保育所から

今年2008年は、あと1時間半あまりで終わろうとしていますね。今年一年キッズプレイスをお引き立ていただきまして、ありがとうございました。

小笹長丘保育園では9月1日で開園1年になり、毎日多くの一時預かり保育の子供達がきてくれました。月極め保育のお友達も増え、毎日20数名の子供達がキッズプレイスに来てくれました。

11月1日には平尾大楠保育園を開園しました。キッズプレイスが毎日のように見学にこられる方や、一時預かりの子供達も来てくれました。

今年はキッズプレイスでもいろいろなことがありました。先生もたくさん増えました。また、老人ホームでおじいちゃん、おばあちゃんと交流したり、7月には保護者の方を呼んで懇親会もしました。また、10月にはモーモーランドに親子遠足も行きました。楽しかったですね。また、11月に入ってからは、みんなで12月23日に向けて発表会の練習を頑張りました。発表会は成功に終わり、感動しましたね。

キッズプレイスにとって色々あった2008年ももう終わりです。

2009年も心新たにして、スタッフ一同保護者の方や、子供達に喜ばれる保育園を目指していきたいと思います。2009年もキッズプレイスをよろしくお願いいたします。

小笹長丘保育園から

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12月23日は天皇誕生日でしたが、キッズプレイス小笹長丘保育園では「発表会&クリスマス会」を行いました。今日はその様子をご紹介します。

園児さんには朝9時半に登園してもらい、控室で先生方が用意された衣装を身につけてもらって、第一部の発表会は10時からスタートしました。お休みのところ60名を超える大勢の保護者の皆様にお集まりいただきましたことに厚く御礼申し上げます。また会場が狭く、立ち見でご覧頂くきました皆様にはご不便をおかけしたことをこの場を借りてお詫びいたします。

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さて、発表会ですが、園長のけいこ先生の軽妙な司会で0~1才児の合奏「おもちゃのチャチャチャ」、1~2才児の遊戯「さんぽ」、2~3才児の言葉劇「三匹の子ぶた」…とプログラムが進んで行きました。目の前にお母さんやお父さんがいるためか、「ママがいい~」と泣き出してしまう園児さんがいたり、演技をほったらかしてストライキしてしまう園児さんもいましたが、プログラムが進むたびに観客席から「わーっ」「かわいぃー」と声が上がっていました。

1つ1つの演技は、園児さんたちが2ヶ月前からコツコツと練習を重ねてきたもので、晴れ舞台において成果をお母さん、お父さんやおじいちゃん、おばあちゃんの前で披露することができて、とてもよい思い出になると思います。また、2ヶ月間一生懸命練習に励んできたということで、園児さんにとっては大きな自信につながると思います。

リハーサルの時にはとても元気で上手に演技できていても、大勢の保護者の前で演じる本番では、どうしても萎縮してしまうものですが、風邪気味にもかかわらず元気に大声でセリフや歌を歌っていた園児さんもいました。

また休憩時間の前の空き時間に、先生方がキッズプレイスの設定保育の中で行っている手遊び歌などを紹介されました。保護者の方には、日頃、保育園で行っている保育の一端を垣間見て頂くことが出来たのではないかと思います。

↓園児さんの控室での様子(この衣装は園児さんのために先生方が用意されたものです)控室での園児さんの様子

↓プログラム「三匹の子ぶた」の様子(控室の窓越しに撮影しました。)三匹の子ぶたの様子

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第二部のクリスマス会では、最初に保育士の先生方によるハンドベルの演奏がありました。先生方はなかなか練習の時間を作ることが出来ずに苦労されていましたが、とても息の合った演奏でした。

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先生方の演奏の後で、特別ゲストとしてサンタさんが登場しました。残念ながらキッズプレイスには「煙突」がないので、サンタさんは乳幼児室からの登場となりましたが(笑)、おっかなびっくりで顔をそむけてしまう園児さんもいれば、ニコニコしながらプレゼントを受け取る園児さんもいました。みんなでサンタさんと一緒に写真を撮りたかったのですが、人数が多くて1枚の写真に収まりきれそうになかったので、サンタさんに移動してもらって3回に分けて記念撮影をしました。

↓サンタさんとの記念写真1集合写真1

↓サンタさんとの記念写真2
集合写真1

↓サンタさんとの記念写真3
集合写真1

↓会を成功に導くために尽力されたキッズプレイスの先生方(先生方からの要望で、はっきりと顔が分からない程度まで小さくしてあります)

会を演出して頂いた先生方

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この会は、7月にキッズプレイスの保護者の方に集まって頂いた懇親会の席にて「キッズプレイスでも発表会を開いてほしい」とのリクエストを基に実現したものですが、懇親会の時にはまだ先の話かな…と思っていたのですが、思い返すとあっという間だったような気がします。最初に練習を開始した時は一体本番はどうなかな、と不安でしたが、終わってみると本当にやってよかったと感じました。会が終わって園児さんと保護者のみなさんをお送りするときに、皆さんから「ありがとうございました」「楽しかったです」と声をかけて頂いたことが、先生方をはじめとするスタッフにとっては一番の労いの言葉で、とてもうれしく思いました。
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園児さんの保護者の方の中には、演技をされているご自分のお子さんの姿を見て涙を流されているお母さんもおられましたが、実は、その姿を見て控室で先生方ももらい泣きされていました(私もそんな先生方の姿を見て思わず涙がこぼれそうになりました)。私はアシスタント役でしたが、先生方にとってはお母さん方と同じように園児さんたちの成長ぶりを見て、胸にこみ上げてくるものがあったのではないかと思います。

またキッズプレイスでは、発表会&クリスマス会の直前に、新しい先生として「みよこ先生」に加わって頂くことになりました。これにより主力となる4人の先生方を中心に保育を進めてまいります。みよこ先生は2人のお子さんを立派に育てられた方で、とても優しい先生です。他の先生方同様よろしくお願いいたします。

今回の発表会&クリスマス会は、キッズプレイスのスタッフにとっても、とてもよいクリスマスの思い出になったと思います。園児さんの顔ぶれが若干変わると思いますが、来年もまた素晴らしい会を開催できたら幸せだなと思いました。また園児さんには、大きくなった時、キッズプレイスで一生懸命頑張ったことを思い出してもらえたらこれに勝るものはないと思います。

お集まりいただきました保護者の皆様、先生方、また一生懸命頑張ってきた園児さん、大変お疲れまでした。園児のみなさんには、お家でもよいクリスマスを迎えると共に元気に新年を迎えて欲しいと思います。

Merry Christmas !

2008年12月20日保育所から, 薬煎院薬局から

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キッズプレイスの保護者の方々をはじめとする読者の皆さま、当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。このブログは子育てに係わりのある話題に絞って書き込みを行っています。

今年も残すところあとわずかとなり、既に今年の流行語や、世相を表した漢字や四字熟語など、いろいろなランキングが発表されてテレビなどで紹介されていますが、当「ブログでキッズプレイス」でも、これまでを振り返って、特に検索数が多かった記事のランキングを振り返りたいと思います。

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「ブログでキッズプレイス」の中で、輝ける第1位は、ダントツで「赤ちゃんを安眠させるための5つの方法」でした。
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以下の順位は次のようになります。
2位 お子さんの人見知り対策
3位 インフルエンザになったら
4位 お父さんのハイスピードカレー
5位 赤ちゃんの着せ過ぎについて
6位 冬に子供と遊びに行くなら
7位 虫歯について

1位の「「赤ちゃんを安眠させるための5つの方法」については非常にアクセス数が多く、問い合わせも多い記事になっています。はじめての子育てで、赤ちゃんの夜泣きなどで困っているお母さん、お父さんが検索されて、読まれているのではないかと思っています。

当初、簡潔に記事を書きましたが、こんなにアクセスが多いなら、もう少しいろいろと書けばよかったかなと後で少し後悔しました。また機会を見つけて改めて紹介していきたいと思っています。
ちなみに、キッズプレイスで私がいつも使っている赤ちゃんを寝かせつける方法は(必殺技?)、車がついたラックを使う方法で、前後に転がして揺らしながら寝かせつけます。揺れる感じと、車輪からわずかに体に伝わるゴツゴツとした床面の振動がポイントで、小刻みに揺らしたり、ゆっくりと揺らしたり、寝つきが悪い赤ちゃんと寝つきがいい赤ちゃんでは揺らし方を変えています。この方法では60~70%程度の成功確率で、すぐに爆睡してしまうか赤ちゃんもいれば、残念ながら全く通じない赤ちゃんもいます。上手くいかない場合は、おしめをチェックした後ミルクを飲ませるなどして、背中をとんとん叩くなど5~6通りの方法をトライすことになります。

お子さんの人見知り対策
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 赤ちゃんは6カ月を過ぎると人見知りが出てきますが、お子さんによっては遠方から訪ねてきたおじいちゃんやおばあちゃんを見て大泣きする赤ちゃんもいて、せっかく孫に会いにきたおじいちゃんおばあちゃんを落胆させることになります。お父さんお母さん方としても両親につらい思いをさせるのが堪らなくて相談を受けることがあります。
 一方、キッズプレイスでもそうですが、ニコニコして微笑みかけてくる園児さんは、先生方にとっても、とても可愛く思えます。一見すると愛嬌のある園児さんは、その子が持って生まれた人徳とも言えなくはないですが、見方を変えるとコミュニケーションが上手であるともいえます。
 人見知りをしない、つまり物怖じしないコミュニケーション・スキル(技術)を持つことは、幼児期において多く人から愛され、結果として人に優しい素直な性格を育むことにもなり、とても重要ではないかと思われます。
 昔は赤ちゃんが生まれるとはじめからおじいちゃんやおばあちゃんが傍にいて、赤ちゃんは自然と多くの人に接することが出来ましたが、現在のような核家族化が進んだ状態では赤ちゃんにとっても両親以外の人に接する機会が減っています。人見知りを減らすには、お父さんお母さん以外の人に慣れる必要があり、そのような場合にキッズプレイスなどが役立ちます。入園した頃は人見知りが激しかった園児さんでも、半年ほどすると「○○ちゃん、最近はじけてるね…」というほど劇的に変わる(成長する)子もいます。つまり、保育園に入園するということは、コミュニケーション能力を高めるための訓練を受けるという風に考えて頂くと分かりやすいと思います。
 一方、保育園において、子どもたちは大人から教えられたルールの他に、子供達だけの共通ルールを徐々に学んで行きます。このため、閉じられた環境で育ったお子さんよりも、結果として集団生活に慣れ親しんだお子さんの方が臆することなく自信を持って社会生活を送れるようになるように思います。
(ここではブログの記事について簡単に紹介するつもりだったのですが、記事の内容について触れているうちに、ついつい力が入ってしまいました)

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この季節にアクセスが多い記事は、「インフルエンザになったら」です。
 漢方薬の「麻黄湯(まおうとう)」という処方に、インフルエンザの特効薬として知られているタミフルと同程度の効き目があることが小児医学会で報告され、最近話題になっています。小さなお子さんにとって漢方薬は飲みにくい薬ですが、大人の量の1/2~1/4なので、うまく工夫すれば飲めないことはないかもしれません。

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 因果関係は不明ですが、タミフルは小児に与えると異常行動が誘発される可能性が指摘されておりますので、一昨年あたりから漢方薬の麻黄湯が見直されています。ちなみにタミフルも麻黄湯もインフルエンザウイルスによる風邪症状を完全に抑えるのではなく、発熱期間を半分に短縮してくれます。通常インフルエンザによる発熱は3~4日続きますが、薬を飲むと1~2日で回復するという結果が得られています。どちらもインフルエンザのひき始めに飲まないと効果が期待できません。ちなみに麻黄湯に入っている麻黄という生薬は葛根湯(かっこんとう)という処方にも入っていて、こちらもインフルエンザの初期に有効であるとの報告もあります。なおインフルエンザ対策にこれらの漢方薬を用いる時は、満量処方であることを確認されることをお勧めします(薄い漢方薬では効き目が落ちます)。

:mrgreen:
4位 お父さんのハイスピードカレー
 何故か、圧力釜を使ってカレーライスの説明したこの記事にアクセスが多いようです。特別なことは書いておらず、カレー好きなお子さんを持つ保護者のみなさんのために我が家のカレーの作り方を書かせて頂いただけなのですが、何かの参考になれば幸いです。ちなみにこの記事を書いている今晩の夕食はハヤシライスでした(笑)。

1つ1つの記事については、時間のある時にでもお読みいただければと思いますが、面白いところでは、虫歯が感染症であることを紹介した7位の「虫歯について」、また、番外ですが「柿のヘタ」を取り上げた「柿のへた」などもアクセスが多いです。
後者について、柿のへたはしゃっくりの特効薬であることを紹介した記事ですが、お子さんを持つお母さんお父さんというより、しゃっくりに苦しんでおられる大人の方が読まれているのかも知れません。

今年もいろいろなことがありましたが、また来年も「ブログでキッズプレイス」をよろしくお願いいたします。これからも折に触れて記事を書いていきますので時折覘いて頂けると嬉しいです。携帯電話からもアクセスできると思いますので、通勤途中や空き時間にも覘いてみてください。またご質問などありましたらお寄せ下さい。

保育所から

最近忙しい日が続いていまして、キッズプレイスのブログの更新が遅くなりまして、申し訳ありません。12月に入り、今年もあとわずかになりましたね。12月に入ってから、キッズプレイスは発表会に向けての練習とリハーサル、園児さん達の健康診断、新しい園児さんの入園と忙しい日々が続いておりました。また、今週の月曜日と火曜日はキッズプレイスの子供達にとっていろいろなことがありました。

15日月曜日は朝10時からリトルママのライターさんがキッズプレイス小笹長丘保育園に取材にこられました。普段のキッズプレイスの保育の様子(絵本読み、朝の会、フラッシュカード、今月の歌をみんなで歌う)、そして23日に行う発表会の練習の様子について取材をしていただきました。15日はとてもよい天気で、お日様の光が、保育室にサンサンと当たっておりました。発表会の練習の時、子供達はリトルママのライターさんが見学されているのが良い刺激になって、一生懸命練習に励んでいました。リトルママのライターさんが、たくさん子供達の様子の写真を撮ってくれました。1月15日発刊のリトルママ2月号にキッズプレイス小笹長丘保育園が出る予定です。楽しみにしておいてください。リトルママのライターさんは、取材を終え、11時半のお昼ごはんの頃に、帰られました。子供達も、思いがけないお客さんが来てくれたのがうれしかったのか、「ありがとうございました」がしっかりいえました。

16日の火曜日は、23日の発表会に向けてのリハーサルでした。子供達も先生たちも本番を意識して、子供達は本番に着る衣装を着てリハーサルしました。衣装をきた子供達はとても可愛く、発表会がとても楽しみです。また、発表会のことは発表会が終わってから、ブログで報告いたします。暑い夏が終わり、秋になってから子供達は発表会に向けて練習を頑張っていました。発表会まであと1週間をきりましたが、発表会当日まで練習に励みます。お父さん、お母さん、発表会当日はお子さんが頑張ってきた姿を見れると思います。楽しみにしておいてくださいね。

2008年12月9日薬煎院薬局から

先週、福岡では雪が降りましたが、今日は寒さがゆるんで最高気温も16℃ぐらいまで上がったようです。薬局の窓から外を眺めていると雲ひとつなく、とても良く晴れています。
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太陽の光がまぶしい冬の快晴の日には、仕事をやめてどこかに遊びに行きたくなりますが、こんな冬の晴れ間は子供たちにとってもお母さん方にとっても貴重ですね。今日は快晴にちなんで太陽の光について考えてみます。

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ヒトが欠かすことのできない微量の栄養素にビタミンがありますが、そんなビタミンの中で太陽の光と深い関係にあるものがあります、それは「ビタミンD」です。ビタミン(vitamin、英語圏の人はバイタミンと発音します)とは、本来、体の中で作り出すことができない栄養素を意味する言葉なのですが、「ビタミンD」は例外で、太陽の光を浴びることによって私達の体の中で自動的に作られます。

ヒトが太陽の光を浴びると、体の表面(皮膚)でビタミンDが作られます。ビタミンDとは一言でいえば、骨を丈夫にするために欠かすことできない栄養素で、不足すると子供では「くる病」、成人では「骨軟化症」を発症します。くる病になると背骨など、体の骨が曲がったり変形したりして発育に影響がでます。骨が丈夫でないと歳をとると骨粗鬆症になる確率も高まります。

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特に最近では転んだだけで簡単に骨折してしまう子供たちが増えていることが問題になっていますが、家の中ばかりいて太陽の光を浴びないことと、運動不足が原因と言われています。
冬になると寒くて外に出るのが億劫になりますが、晴れた日に子供たちを太陽の光のもとで遊ばせることは、子供達の骨の成長を促進する上で大切です。太陽光線を浴びると共に、走り回ることによって骨が確実に真っすぐに太くなります。

一方、太陽の光によってビタミンDができるのはヒトだけではありません。
ビタミンDの原料はコレステロールで、これがプロビタミンDとなり、プロビタミンDが太陽の光によりビタミンDに変化します(詳細は割愛しますが、詳しいことはインターネットで検索してみてください)。つまりプロビタミンDを多く含む食材などは、太陽に光にさらすと自動的にビタミンDが増えます。
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冬になると鍋料理の中にシイタケを入れるご家庭も多いと思いますが、シイタケはプロビタミンDをたくさん含んでいるので、「生」より「天日干し」にすると、ビタミンDの含有量が飛躍的に高まります(生に比べて30倍…)。しかしながら気をつけないといけないこととして、最近は、温風を当てて機械の中でシイタケを乾燥させることが多いようで、このやり方では太陽の光に触れないため、ビタミンD含有量が増えません。シイタケも子供たちと同じで?太陽の光にしっかりと当てることが大切です。ご家庭でも生シイタケを買ってきて小さく刻んで十分に天日に干すと、それだけでビタミンDたっぷりのおいしい干しシイタケに大変身します。

個人的な感想ですが、生シイタケより天日干しの干しシイタケの方が味がよいため、私は干しシイタケが大好きで、鍋などにも入れて食べています。太陽の光を浴びる機会が少ない冬は、鍋に入れるならビタミンDが豊富な天日干しの干しシイタケが大変お勧めです。干しシイタケは日持ちもするのでお歳暮にも最適です…。
シイタケに限らず、魚やイカの干物なども、天日に当てるとビタミンDの含有量が増えることが知られています。

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ビタミンDに限らず、冬の晴れ間の太陽光線は、布団の日干しや洗濯物の乾燥にも大切な役目を果たします。太陽の光には殺菌消毒の効果があるので、天気の良い日は十分な日光で布団や洗濯物を乾燥させることがおススメです。特に冬は夏に比べて太陽の光の中に含まれる紫外線の量が弱くなっているので、快晴の日を逃さないことがポイントになります。冬場の日光は、カビやダニなどのアレルギー対策の上からも十分に活用したいものです。

キッズプレイスの保育園は、日光が充分に差し込む南向きにこだわっていますが、それは、太陽の光を浴びることが子供たちの成長にとって大切であることが理由です。骨の成長や衛生面でのメリットの他に、以前ブログにも書きましたが、太陽の光は体内時計にも影響を与え、生活のリズムにも関わってくるためです。また園児さんに限らず、スタッフを含めた関係者全員の精神面衛生で、明るく元気な保育園づくりに大切と思われたからです。
:mrgreen:
?冬場に干しシイタケを食べる機会があったら、太陽の光を浴びることの重要性を思い出してみて下さいね。

保育所から

いつも多くの方が、キッズプレイスのブログを読んでいただいているみたいですが、とても嬉しく思います。いつも読んでくれているみなさん有難うございます。これからもよろしくお願いします。

この冬に、子供とどこかに行く予定とか考えておられますか?もし、決まっていなくて迷っているようだったら、クリスマスということで、神戸がお勧めかもしれません。

私、キッズプレイスの代表のまい先生は、大阪の出身です。今は福岡に住んで2年になりますが、ほとんどの時期が大阪で過ごしました。今でも普通に話すと大阪弁がでてきます(笑)。また、たまに敬語で話していても、キッズプレイスを利用しているお客さんから「関西の人?」って聞かれます(笑)。大阪もユニバーサルスタジオジャパンなど、子供と遊べる場所がいっぱいあるのですが、また今度紹介できればと思います。今回は私が関西にいたときよく行っていた神戸で、子供と一緒にいく場所について紹介できたらと思っています。個人的なことになりますが、神戸はお菓子もとてもおいしいし、お上品な街なので、行くだけで心がセレブな気分になります(笑)。前置きが長くなりまして、すみません。

神戸というと、平成7年に起こった阪神大震災のことを思い出される方が多いと思います。私も大阪に住んでいましたが、大阪でも揺れのひどい場所に住んでいましたので、家が半壊したり、屋根のかわらが落ちてきている家も多くありました。来年の1月17日で震災が起こって14年になりますが、神戸や大阪に住んでいる人、いた人はこの日のことを忘れらない方が多いと思います。関西は非常に地震が少なく、阪神大震災が起こるまで、まさかあんな大きな地震が起こることすら予期していなかった方が多かったと思います。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り致します。

神戸でお昼間に遊ぶところでお勧めなのは、神戸ハーバーランドです。JR神戸駅の改札をでると、すぐにハーバーランドです。トイザラスがあったり、阪急百貨店があったりして子供達にとっては飽きない場所です。ハーバーランドの中でもモザイクという場所がお勧めです。遊園地もありますし、映画館(現在崖の上のポニョが上映されているみたいです)もあります。また、雑貨店などもたくさんあり、食べ物屋もたくさんあります。親子カフェもあるようです。子供達も飽きないし、大人向けのお店もたくさんあるので、お父さん、お母さん達もにもお勧めです。土、日には子供の為に、「ちびっこ広場」が開かれていて、200円でアンマンマンのバッテリーカーやスーパーボールすくいなど子供達が喜ぶ場所があるそうです。クリスマスの時期はクリスマスソングのライブや、きれいな飾りつけもあります。http://www.kobe-mosaic.co.jp/

夜はやはり、神戸ルミナリエがおすすめです。阪神大震災の年からはじまった「神戸ルミナリエ」は今年も12月4日(木)から15日(月)まで開催される予定です。私も関西に住んでいるときは毎年見に行っていました。神戸ルミナリエには、子連れの方も多くこられていましたので、子供と一緒に行くことはとてもお勧めです。混雑している日もありますが、ルミナリエの入り口を入ると通りも、一番光で飾られている終着地点の東公園も、何色ものイルミネーションに飾られていて、子供達も、そのきれいさにうっとりすると思います。子供のための夜店も通りに多くでているため、子供達も楽しめると思います。子供と一緒に写真をとったら、良い思い出に残ると思います。詳しいホームページはこちらです。http://www.kobe-luminarie.jp/

色々な場所を紹介したいと思いましたが、やはり個人的に、子供と一緒にいけて、また、一緒にいるお父さん、お母さんも楽しめて、今の時期にお勧めなのは、神戸ハーバーランドと、神戸ルミナリエだと思い、この2つを紹介させていただきました。

福岡からでしたら、神戸は新幹線で2時間15分です。もし、この冬、時間とお金に少し余裕があるなら、いつもと少し気分を変えて、神戸で冬をというのも良いかもしれませんね。

小笹長丘保育園から, 平尾大楠保育園から

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今日は七五三ですね。

今日は、三歳、五歳、七歳の子はひとつの節目として、無事に育つよう、氏神さんにお祈りする日です。古来から11月15日だそうです。

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みなさんおわかりだと思いますが、お宮参りにいった神社に行くのが、一番良いようです。

七五三ということで、小笹長丘保育園、平尾大楠保育園では、みんなで七五三の製作をしました。(千歳飴袋をみんなで頑張って製作しました。)
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小笹長丘保育園の七五三製作←小笹長丘保育園の七五三製作

平尾大楠保育園の七五三製作←平尾大楠保育園の七五三製作

写真の上のほうにあるのが、小笹長丘保育園で作った製作物です。青いのが男の子、ピンクのが女の子、保育園のお友達は楽しそうに色を塗って楽しんでいました。18人のお友達が作りました。
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車の形をして、とても可愛いでしょ?子供達は、一生懸命作り、金曜日に持って帰るときはとてもうれしそうでした、中に千歳飴が入っています。

写真の下のほうにあるのが、平尾大楠保育園で作った千歳飴袋で、中に千歳飴が入っています。子供達と折り紙を張ったりして作りました。
1歳の子供達ばかりなので、先生と一緒に折り紙をはりました。とても上手に貼ってくれ、上手に作品が出来ました。

今日、七五三だった皆さん、おめでとうございます。

2008年11月14日小笹長丘保育園から

 キッズプレイス小笹長丘保育園では、12月23日(祝)に、保護者の方をよんで、クリスマス会と発表会をする予定です。お父さん、お母さんに普段頑張っているところを見てもらおうと、毎日発表会の練習に子供たちは頑張っています。日々子供たちは練習して、上手になってきましたヨッ。

発表会の練習風景
(遊んでるように見えますが、実は、発表会の練習風景です…)

 ひとりで自由に演技している時はとても上手なのに、みんなと一緒に演技すると恥ずかしがって、すねてしまうお友達もいますが、発表会の当日に緊張して演技ができなくなっても、お父さん、お母さん、どうか温かい目で見守ってあげて下さいね。

薬煎院薬局から

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 キッズプレイスの保育園でも朝の9時半と午後3時には「おやつ」の時間があります。
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私も毎朝5時半に起きていますが、朝ごはんを食べても昼前(11時ごろ)にはお腹がすいてきます。園児さんたちがおいしそうに「おやつ」を見ていると羨ましく思うことがあります(笑)。

 さて、おやつと言えば、これからの季節はお腹が空いたらミカンがおすすめです。

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 ミカン、特に日本のミカン(温州みかん)にはグレープフルーツなどの海外のオレンジなどには無い、健康によいクリプトキサンチンという健康に強い味方(抗酸化作用物質)が入っています。この物質は最近抗癌作用があることが発見されて有名になっていますが、風邪のシーズンにも力強い味方になってくれます。つまりおいしい日本のミカンを食べると、健康増進に繋がります。
 クリプトキサンチンは、ミカンの黄色い色の成分の1つですが、食べると半年から一年近く体内に留まるという性質を持っているので、いま食べると来年の春まで良い作用が持続します。こんな優れモノはほかにはありません…

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 また、ミカンといえばビタミンCを思い浮かべられると思いますが、ミカンを食べると天然のビタミンCを取ることができます。?
 ビタミンCには「還元型」と「酸化型」があり、体にとって大切なのは「還元型」のビタミンCです(還元型のビタミンCは酸化されて酸化型のビタミンCになります。言い方が適切ではないかもしれませんが、酸化型のビタミンCは体にとって使い終わった乾電池のようなものです…)。ビタミンCであれば何でも体に良いと思われがちですが、ミカンは還元型のビタミンCを手短に取ることができる価値のある食べ物でもある訳です。
 余談ですが、ノーベル賞を2回受賞したアメリカのライナス・ポーリング博士が、1970年ごろに「風邪の予防にビタミンC…」と発表して話題になったことがあります。その後、真偽のほどが確かめられポーリング博士の主張通り、確かに日頃からビタミンCを捕っていると感染症になりにくいようです。新型インフルエンザの流行が警戒されている昨今ですから、体に役立つビタミンCを手短に取れる“ミカン”にすがりたいところです。

😮
 一方、ミカンには食物繊維も豊富に入っています。食物繊維には水に溶ける水溶性のものと、水に溶けない不溶性の2種類があります。
 好みもあると思いますが、ミカンの袋はそのまま食べると不溶性の食物繊維として適度な水分を吸収して便秘を解消し、便通を良くしてくれます。そればかりか、体の中で容易に消化されないため、『腹持ち』がよくなります。おやつを食べたばかりなのに、直ぐにおやつを欲しがるような食いしん坊の子供さんには向いている食べ物といえそうです(適量を食べればお腹が空く時間を延ばしてくれるので、ダイエットにも向いています)。さらに食物繊維は、お腹の中の腸内細菌の栄養にもなるので、お腹の調子の悪い子供にも向いています。

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 実は漢方薬でも、ミカンの皮を乾燥させたものを生薬として使います。「陳皮 (チンピ) 」といい、健胃、去痰、鎮咳作用があり、食欲不振や咳嗽、嘔吐、疼痛などに用いられます。陳皮は入浴剤などにも入れることがあります。
 食べたら捨ててしまうミカンの皮を、ただ干しただけで医薬品になるのですから不思議ですね。それだけミカンは体に良いということでしょうか(笑)。

今年は日本に台風が上陸することなく、夏も暑かったのでおいしいミカンが採れると思います。ぜひおやつにミカンを食べてみてください。でも食べ過ぎて体が黄色くならないように注意して下さいね。ミカンは、ダイエットと美肌を兼ねてお母さんにもお勧めです。また愛煙家のお父さんには、癌予防のために強く強くお勧めします。

2008年11月12日平尾大楠保育園から

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キッズプレイス小笹長丘保育園がお友達でいっぱいになってきたため、キッズプレイス平尾大楠保育園をオープンしました。

?キッズプレイス平尾大楠保育園 height=

まだ開園したばかりなので、広々と、保育をしています。

?キッズプレイス平尾大楠保育園の園内の様子

1歳の子が数人きてくれているため、一緒に歌を歌ったり、お散歩や、制作、フラッシュカードなどをしています。

平尾大楠保育園の様子
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たまに小笹長丘保育園からもお友達が遊びに来てくれています。キッズプレイス平尾大楠保育園から徒歩1分のところに堀川公園というとても広い公園があります。
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晴れの日は毎日子供たちを連れて公園へ散歩に行っていますよ。園が南向きなので、お昼は太陽の光が差し込めて、とても明るいです。キッズプレイス小笹長丘保育園で大人気の送迎もキッズプレイス平尾大楠保育園でも実施しております。多くの方が見学にきてくれています。見学会はいつでも実施しておりますので、いつでもお越しくださいね。

また、平尾大楠保育園の開園に合わせてホームページもリニューアルしました。ホームページに載せている写真が少なくて、上の3枚の写真も入っていますが、これからデジカメでたくさん写真を撮って、ホームページ上でいろいろと紹介して行きたいと思います。

最後に、11月、12月に平尾大楠保育園に入園すると、保育料が2ヶ月間15%OFFになるキャンペーンを行っていますので、この機会に是非どうぞ。

2008年10月29日小笹長丘保育園から

😛
10月26日日曜日はモーモーランドで、キッズプレイス初めての親子遠足がありました。午前10時にみんな集まりました。
キッズプレイスの子供達が10人、大人が30人くらい参加されました。お父さん、お母さんだけではなく、中には、おばあちゃん、ひいおばあちゃん、親戚の方が参加されている方もいました。そのため、とてもにぎやかでした。

😥
金曜日までは日曜日は晴れると天気予報で言っていたのに、土曜日の朝にもしかしたら、雨が降るかもしれないということを聞き、土曜日の午前中に土曜日に来ている子供達みんなで、晴れるようにテルテル坊主を作ったのですが、その効果もなく雨が降っていました。悲しかったです。

😉
雨が降っていたけど、遠足を希望されていた子供達、親御さんは全員参加されました。
とてもうれしく思いました。モーモーランドの方が、キッズプレイスのみんなのために、ホールを貸してくれ、そこでみんな集まり、普段園で踊っているいないいないばあ体操をしたり、親と子供が参加できるゲームをしました。いないいないばあ体操は子供達が保育園でしていることを親御さんたちに見てもらえたと思います。親御さんたちもとても喜んでみていました。ゲームもとても盛り上がり、2チームに別れてお父さんかお母さんどちらかがおんぶをしてリレーをしたりして楽しそうでした。
ゲームが終わってからは、30分くらい自由行動で、傘をさしながら、各家族モーモーランド内を見学していました。雨なのに子供達はそんなことも気にせず、おいしいソフトクリームを食べたり、羊を見たりととても楽しく過ごせたようです。
自由行動が終わってからは、お昼ごはんで、みんなホールに風呂敷を敷いて食べました。まるで外にいるみたいに楽しんでいました。お母さんの手作り弁当、みんなおいしそうに食べて盛り上がっていました。

😮
お弁当が終わったあとは、みんなで記念写真を写しました。雨だけが、本当に残念だったけど、でも、みんな楽しかったと言ってくれてとても嬉しかったです。

親子遠足記念写真

😀
参加されたみなさん、お足元の悪いのに参加していただきまして、本当に有難うございました。用事があって参加されなかった園児さん、また、親子遠足はこれからも実施していきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。
この写真の方は、現像して後日お渡しします。

2008年10月21日保育所から

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 子育ては思いのほか大変だったとお子さんを持たれてつくづくそう思われているお母さんやお父さんも多いと思います。残念なことに、9月には親が幼い子供の命を奪うという、とても傷ましい事件が福岡をはじめ全国で起きました。

 子育てで切羽詰まって犯行に至った気持ちは理解できなくもありませんが、どのような理由であれ、命を奪うことは許されることはではありません。当事者たちは、思いつめて衝動的に犯罪に走る前に誰かに頼ったり、相談したり、せめて現状が好転するように、毎日ひたすら祈ってほしかったと思います。

😕
 (私的な考えですが…、)このような罪を犯す人は、何でも自分で抱え込んでしまうタイプの人で、生き方そのものが不器用なのだろうと思います。何でも一人で抱え込んでしまって、周囲に打ち明けたり頼ることができません。
 周囲の目からみれば、表面的に、自律した人や真面目な人に映るかもしれませんが、何でも自分でやろうとして、病的な精神状態まで自分自身を追いつめてしまうことが少なくないと思います。

 人に頼らないということは、他人に迷惑をかけないという意味で良いことですが、反面、他人との接触を嫌い、自分以外を信じない自己中心的な偏った考えが背景に潜んでいる可能性も考えられます。十人十色というように必ずしもそうではないかも知れませんが、他人に頼ることが苦手な人は、往々にして人間以外の(例えば)神様や仏様に頼ることすら下手なのではないかと思われます。結局、何も頼ることが出来ないために、常に張りつめた状況にあるため、心にゆとりが生まれることもなく、何時か「ポッキ」と音をたてて折れてしまうのでしょう。

 切羽詰まった状況であっても、僅かに視点を変えるだけで自分の間違いに気づいたり、深刻にとらえ過ぎていることを悟ることもあります。よくよく冷静に考えてみれば、別の解決法を思いつくこともあります。困った時にこそ、ほんの僅かな「心のゆとり」が必要です。誰かに「頼る」と言うことは、自分の気持ちを受け入れてくれる対象を得るということであり、心の中に「ゆとり」を取り戻す機会となります。

 一方、人に頼るのが恥ずかしかったり、どうしても周囲に頼れる人がいない場合は、「イワシの頭も信心から」という諺があるように、身近な神社やお寺(あるいは教会)に出かけて必死に祈ると良いと思います。要は対象が何であれ、自分を受け入れてくれる拠り所を持つこと(持てること)がとても大切であり、それは、子育てを含め、何時か陥るかもしれない精神的危機に対する1つの対処法になると思います…。

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 話が変わりますが、子どもたちは、今の大人以上に住みにくい世の中を生きていかねばなりません。そのため、雑草のように強く生きる能力が子供たちに求められています。しかし、他人より強く生きる技術だけでは不十分と思われます。
 そのことも大切ですが、将来の状況が厳しければ厳しいほど、むしろ、「他人に上手に頼る」力の方が大切ではないでしょうか。
 子供たちに力強く生きることを強要し過ぎると、他人に頼ることが出来ない「脆い(もろい)」人間を作り出してしまうかも知れません…。脆い人間は、予想外の精神的重圧を受けたとき「ポッキ」と音をたてて折れてしまいます。

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 お父さん、お母さんがご自身のことを含めて、また、お子さんのことについて、考えてみるよい機会かもしれませんね。
 
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2008年9月28日保育所から

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 いつもブログをご覧頂いている読者のみなさんからお叱りの声が聞こえてきそうですが、8月以来ブログの更新が止まってしまい申し訳ありません。少しだけでも定期的に書いていかないといけないと反省しつつ、(わたくしカンポウが)書き込んでいます(園での様子はマイ先生をはじめケイコ先生、マユミ先生、アヤコ先生にお願いいたします)。

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 ブログの更新が遅れ気味な理由ですが、実はキッズプレイスの2つ目の保育園を福岡市の平尾地区にオープンするためにパソコンに向かう時間が作れずにおりました。申し訳ありません。最近起きた小戸公園での事件に対する感想を含め、子育て関連の話題について書きたいと思いつつも、もともと私は文章を書くのが遅いため、精神を集中しないとなかなか書けません(汗)。今日はブログの更新が遅れている理由(言い訳)をご報告するために書き込んでいます。

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 いつも前置きが長いのですが、新しい保育園は「キッズプレイス平尾大楠保育園」という名前です。場所は電車の平尾駅から歩いて3~4分くらいのところですが、詳しい場所についてはもう少々お待ちください(まだ看板も何も出ていませんので)。注)この記事を記載した時は看板は出ていませんでしたが、もちろん今は出ています

 雰囲気としては、現在の「キッズプレイス小笹長丘保育園」とおなじ南向きの日当たりの良い静かな環境で、小笹長丘保育園より少し広くて、保護者の皆さんからの要望が多かった「駐車場」を完備する予定です。

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 現在、改装工事中のため写真などはお見せできないのですが、いずれ室内がキレイになってきましたらこのブログで写真を含めて紹介させて頂きます。オープンは11月1日を目指しています。笹長丘保育園同様、よろしくお願いいたします。

2008年8月29日薬煎院薬局から

久々に薬局よりキッズプレイスのブログに書き込みさせて頂きます。
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みなさん「柿」はお好きでしょうか?夏が終わり、これから旬を迎える果物ですね。

同じ発音に「牡蠣」がありますが、(どうでもよいことですが…)私自身は「柿」も「牡蠣」もそれほど得意ではありません。
今日はそんな柿についての、特に柿の「へた」についての話題です。

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薬局には時々「柿のへた」ありますか?というお客様が来られます。
読者の方は、どうして果物屋ではなくて「薬局」に柿のへたを買いに来るのだろうと思われると思いますが、柿の「へた」は「しゃっくり」によく効きます。

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民間薬としても柿のへたの効能は知られていますが、最初に柿のへたがしゃっくりに効くことに気づいた人はスゴイと思います。

漢方薬でも「柿蒂湯(していとう)」という処方があり、柿の「へた」は生薬として使われています。「へた」は漢字で書くと「蒂(蔕)」と書きます。
柿蒂湯に含まれる生薬と分量は次の通りです。丁子(ちょうじ):1.5g、生姜(しょうきょう):1.0g、柿蒂(してい):5g

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柿蒂湯は本来煎じて飲む漢方薬ですが、製薬会社から粉末の薬が販売されています(商品名:ネオカキックス)。薬局でも時々小さなお子さんを持つお母さんが買いにみえられます。

お子さんに薬、特に漢方薬のような少々苦みのある薬を飲ませる時のコツとして、アイスクリームにふりかけてあげると無理なく飲めるかもしれません(薬を飲ませるときは用法用量を守って服用しましょう。薬によってはアイスクリームに混ぜることができないものもあります。薬剤師に聞いてみてください)。
この方法はお子さんがインフルエンザにかかった時に、葛根湯を飲ませるときに応用できます(葛根湯はタミフルと同じぐらいインフルエンザの症状を抑えてくれます)。

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でも、いきなりアイスクリームにかけて差し出すと「何でアイスクリームにふりかけるの!」と後でお子さんから恨みを買う可能性もありますので、事前に確かめた方がいいかも知れません。

柿を食べる時にヘタを集めておくと、しゃっくりが止まらない時に重宝するかもしれません。鍋などで煎じて(1日8gが目安です)冷ましてから飲むと良いと思います。なお、柿のへたを保存する時はカビないように、よく乾燥してから保存するようにして下さい(乾燥しても薬効に変化はありません)。

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柿は、葉も「柿の葉茶」として重宝されます(柿の葉にはビタミンCが沢山含まれています)。
冬は風邪の季節ですが、柿や柿の葉茶、またミカンを食べてビタミンCを補給するとウイルスに対する抵抗力も高まります。
風邪に負けない体づくりにも、柿は欠かせない果物ですね。

それでは…

保育所から

残暑お見舞い申し上げます。8月も半分以上たったのにもかかわらず、毎日暑い日がつづいていますね。今日は12時頃雨が少し降っただけで、今日はとてもお天気の良い1日ですね。

昨日でお盆休みが終わり、今日から保育所がはじまりました。

ひさしぶりに子供たちにお会いしましたが、みんなとても元気でした。子供達も久しぶりの保育園でしたが、泣くこともなく、にこにこさんの笑顔でした。今日は天気がよかったので、プールに入りました。

今日も一時預かりのお友達が2人来ました。月極めのお友達は、一時預かりの子供がくるととてもうれしそうです。毎日一時預かりの子供たちがキッズプレイスに来てくれるので、明るいです。

明日も、あさっても一時預かりのお友達が来てくれます。月極めのお友達も、キッズプレイスの先生達も、とても喜んでいます。