5月13日は母の日です。みなさんご自身のお母さんにプレゼントなどされるのではないでしょうか?小笹長丘保育園のお友達も、毎日お仕事に家事そして子育てとがんばっているお母さんに感謝の気持ちを込めて小物入れのプレゼントを製作しました。
まず、紙ねんどに絵具を混ぜて、マーブル模様になるようにこねていきました。高年齢児のお友達はさすがに上手にこねてきれいな模様になっていましたが、低年齢児のお友達は初めてねんどを手にしたのか、最初「イヤだ!」と触ろうともせずにいましたが、保育士と一緒にこねていくと段々楽しくなってきたようで、最後はニコニコ笑顔でしていました。



こねたねんどを器の形にしていき、仕上げに保育士がニスを塗っていきました。出来上がった紙ねんどの器におはじきを貼り付けてデコレーションをして完成です。

世界に一つしかない、かわいい小物入れが出来ました。

お母さんいつもありがとう![]()
5月5日は子どもの日ですね。男の子がいるご家庭ではお庭やベランダにこいのぼりを泳がせているのではないでしょうか。
小笹長丘保育園では男の子だけでなく全園児でこいのぼりを製作しました。クレヨンと絵具を使いはじき絵をしてこいのぼりをデザインしていきました。
まずクレヨンで好きなように模様をつけていきました。高年齢児のお友達はかわいいお花やハートマークなどいろいろとデコレーションしていました。低年齢児のお友達はいろいろな色を使い綺麗に模様をつけていました。



模様をつけ終えたらその上を絵具で塗りつぶしていくと、クレヨンが絵具をはじき浮き出てきてはじき絵の完成です。


色塗りをしたこいのぼりをしっかり乾かして、最後に目をマジックで描いてこいのぼりの完成です。
出来上がったこいのぼりは、保育士がきれいな風車と一緒に棒に付けてあげました。

風車に息を吹きかけるとグルグル回ってみんな大喜びしていました。
新年度がスタートしてもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。新入園児のお友達も保育園生活に慣れてきて、笑顔がたくさん見られるようになってきました。
そんな小笹長丘園では春の遠足でもーもーらんどに行きました。今回は全園児での遠足で赤ちゃんも一緒に参加しました。みんなでタクシーに乗っていざもーもーらんどに出発です。
さすがに平日の月曜日ということもあって、お子様連れの家族が何組かいるくらいで、人が少なくほとんど貸し切り状態といった感じでした。
もーもーらんどに到着してまずみんなで記念撮影をしました。小さいお友達もみんなカメラ目線でいい写真が撮れました。

その後は、牛の搾乳体験をしました。牛舎までの道中にもたくさんの牛がいて、みんな大興奮でした。


いよいよ搾乳体験です。目の前に大きな牛がきてちょっと緊張している子もいましたが、泣いたりすることもなく上手に搾っていました。乳がでるとみんな「おー!!」と驚きながらもうれしそうでした。






搾乳体験を終えたあとはヤギや羊などがいる所に向かいました。移動距離が結構ありましたが、みんな元気いっぱいで歩いて、高年齢児のお友達は低年齢児のお友達のスピードに我慢できず走り出すお友達もいました。たくさんの動物を前にみんなあっちこっちと大興奮していました。



そしていよいよお待ちかねのお弁当タイムです。広場のベンチに高年齢児のお友達は座り、低年齢児のお友達はブルーシートに座ってお弁当を食べました。みんないつもより食べるのも早くきれいに食べていました。遠足で食べるお弁当はいつもよりおいしいですよね。


お弁当を食べたお友達は、広場の遊具やローラー滑り台で遊び、みんな大興奮でした。ここまでがんばって起きていた赤ちゃんもさすがにお疲れになったようで、いつの間にか気持ち良さそうにおやすみしていました。






楽しい時間はあっという間に過ぎていき、遠足も終わりの時間となりました。高年齢児のお友達はまだ遊び足りないといった感じでしたが、低年齢児のお友達はさすがに疲れた様子で眠そうにしていました。帰りのタクシーの中ではみんなウトウトしていて、保育園に到着してお昼寝をするとみんなすぐに熟睡していました。
お天気もよくとても楽しい遠足になったのではないでしょうか?これからもたくさんの思い出を保育園でつくっていきましょうね。
おまけの写真
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4月2日より平成24年度のスタートとなりました。3月末から暖かくなってきて桜も見事に咲いて、新年度のスタートにふさわしい春となりましたね。


在園児のお友達は一つ進級をして、お兄ちゃんお姉ちゃんになり昨年度とは違う新しいことに挑戦していけたらいいですね。新入園児のお友達は新しい生活のスタートでいろいろ大変かもしれませんが、先生やお友達がたくさんいますので、たくさん遊んでいきましょうね。

平成24年度も子どもたちに充実した保育をしていけるように、職員一同がんばっていきます。配慮などたりない部分もあるかもしれませんが、事故などに気を付けて楽しい思い出をつくって欲しいと思います。一年間どうぞよろしくお願い致します。
平成23年度も残すところあと数日となりました。今年度最後の行事として、28日にお別れ遠足で動物園にいきました。今回は公共のバスを利用していくため高年齢児のお友達での遠足でした。前日からみんな興奮していて、遠足当日も朝からテンションが高く楽しみにしていました。
いざ動物園に出発!みんな自分の荷物を持ってバス停まで歩いていきました。バスが到着するまでみんなおりこうにベンチに座って待っていました。バスに乗車して動物園までの道中もきちんと座席に座り外の風景を楽しんでいました。何人かのお友達は動物園にお母さんと先にいっていました。

さあ、お待ちかねの動物園に到着です。お母さんと一緒に動物園で待ち合わせをしていたお友達が入口で待ってくれていて、これで全員集合しました。
この日はとても天気がよくてたくさんの家族連れや他の園のお友達がいっぱいでした。入場したらいよいよ興奮を抑えきれないようで、「先生早く動物見に行こうー!!」と保育士の手を引っ張っていました。この日はスタンプラリーをしていて、みんなスタンプを探すのも楽しんでいました。

たくさんの動物が見れてみんな目を輝かせて「ぞうさん大きい」「しまうまって本当にしましまだ」「きりんが餌食べてるよ」と見る動物全てに興奮していて本当に楽しんでいました。楽しいときの子どもの元気は違いますね!





一通り動物を見て回ったあとは、小さい動物に触れるふれあい広場にいきました。うさぎにはつかねずみなどかわいい動物に触れて少し怖がっているお友達もいましたが、「かわいい
」と少し和んでいました。






たくさん見て回ったのでみんなお腹が減ってきたので、もう一つのお楽しみお弁当タイムにしました。みんな元気いっぱいに走り回っていたので、お弁当をおいしそうに食べていました。




お弁当を食べたあと、少しだけすべり台などの遊具で遊びました。


楽しかった遠足も終わりをむかえ、最後はみんなで記念撮影をして楽しかった遠足も終了しました。みんな最後まで元気いっぱいに走り回って、広い動物園をがんばって歩くことが出来ました。

さすがに疲れているので、バスに乗ったらみんな寝てしまうかと思っていましたが、帰りのバスの中でもみんな興奮覚めあらずといった感じで、誰一人寝ることもありませんでした。保育園に戻ってお昼寝をするとさすがにみんなバタンキュウでしたけどね
おまけの写真
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福岡も桜の開花宣言が発表されて、日に日に暖かさが増していき、もうそこまで春がやってきていますね。
23年度も最後のお誕生会となりました。3月のお誕生者は2人で、1歳と2歳になるお友達でした。1人のお友達が午後からの登園だったので、午前と午後の2回お誕生日会を行いました。
お誕生者のお友達のお名前を呼んで、前に出てきてもらったのですが、「なんで前に出てるんだろう?」といった感じで、キョトンとしていました。みんなからお祝いの歌をプレゼントしてあげたり、おめでとうとお祝いしてあげて、他のお友達はものすごく興奮しているのに、お誕生者のお友達は相変わらず何をしてるんだろう?といった感じでした(笑)
でもそんなお友達も先生から王冠と誕生カードのプレゼントをもらうと、さすがにうれしかったのか笑顔で喜んでくれていました。


その後は先生がパペットシアターをしてくれました。みんなすごく集中して見ていて、低年齢児の中にはあまりにも入り込みすぎて、少し怖い場面などで号泣してしまう子もいました。


お誕生日会をすると、お友達の1年の成長を改めて感じる事が出来ますね。1年後のお誕生日会のときにどれくらい成長しているか今から楽しみです。
平尾大楠保育園のみんなは、いつも元気いっぱいです
お散歩へ行ったり、公園に遊びに行ったりして体をたくさん動かしているので体力もついてきています!!
雨が降って、戸外遊びが出来ないときなどには室内遊びになりますが、室内でも子ども達が充分満足出来るような保育を心がけています
先日は、室内で「新聞紙遊び」をしました!
新聞紙をぐしゃぐしゃに丸めたり、ビリビリ破いたり、つなげたり、遊び方は無限大!!
あっというまに保育室が紙だらけ
紙の海になってしましました
雪合戦ならぬ、紙合戦が始まったり、
紙の上に寝転がって、泳ぐ真似をしたり、
お洋服にして、ファッションショーが始まったり。
子ども達は、思い思いに新聞紙遊びを楽しんでいました

紙飛行機を作ったよ!

見て!お姫様

僕は、消防士!!

ぼくもかっこいいでしょ!

バットとボール!野球するぞ~!!

たくさん遊んだあとは、きちんとお片づけ!
袋に入れて・・・
なんとトトロの完成~!
ただ片付けるだけではなく、最後まで子ども達が楽しめるものを

少しずつ、少しずつ、春がやってきていますね
先日、子ども達と一緒にチューリップを植えました!!
「どんな色が咲くかな~?」
「いつ咲くと?」と、子ども達はすごく嬉しそうな顔で聞いてきました





「きれいに咲きますように!」


玄関に置いています

こんにちは
更新が遅くなってしまい、申し訳ありません
2月のクッキングは「やきそば」です
まずは、お話を聞いていきます。
使う野菜の名前や形、色。一つひとつ確認していきます

↓↓今回は僕達が大活躍だよ!!

にんじんの皮むきに挑戦!

包丁を使って、切っていくよ!指に気をつけてね!!



たまねぎの皮をむくよ!目がしみる~!!

キャベツを切るよ!ザクザクいって楽しいな♪

油をひいて・・・

材料を入れていくよ!


~昼食~
みんなで作った「やきそば」!!
「いただきま~す!!」


2月29日(水)の朝目覚めて一面雪景色にびっくりされたのではないでしょうか?前日の午後から少し強めの雨は降っていましたが、夜になって時間が経つにつれて、雨から雪に変わっていき、日付が変わる頃には一面真っ白になっていましたね。今年はよく雪が降って積雪しますね。子どもたちにとっては、うれしくて楽しみでしょうがないでしょうね。大人からするとちょっと・・・って感じですけどね(笑)
小笹長丘保育園のお友達も登園してきてみんな「雪が積もってる」「雪だるま作りたい」と興奮していました。前日夜の大雪が嘘かと思うぐらい朝から快晴でしたが、道路などまだ少し雪が残っていたり、日が当らないところは凍結したりしていたので、本当はみんなで行きたかったのですが、安全面も考えて、高年齢児のお友達だけ鴻ノ巣山のふもとまでお散歩することにしました。低年齢児のお友達は保育園の下に残っていた雪で雪だるまを作ったりしました。
鴻ノ巣山に到着した時にはほとんど雪は解けていましたが、それでも残っている雪を集めて雪だるまを作ったり、足跡をつけたりしてみんな楽しんでいました。




いつの時代でも子どもたちにとって雪は自然からの素敵なプレゼントですね。もう春も近づいてきているので、あと何回雪が降るかわかりませんが、子どもたちは楽しみにしているようです。
早いもので3月になろうとしていますね。
3月3日はひな祭りですね。女の子がいらっしゃるご家庭では雛人形を飾られているのではないでしょうか?五段になってる大きいのなどは、それだけで部屋がいっぱいになったりするんですよね(笑)でもやっぱり大きいと迫力と美しさがちがいますよね。
小笹長丘保育園でも雛人形を飾りたいのですが、大きいのを飾るとみんなが遊ぶお部屋やお昼寝の部屋が狭くなってしまうので、みんなでおひな様を製作することにしました。
紙皿を屏風にみたて色紙を張り付けてデコレーションしていきました。




おひな様とおだいり様はトイレットペーパーの芯を使い千代紙を巻いたり、顔を描いていきました。高年齢児のお友達は目や鼻など上手に描けていましたが、低年齢児のお友達は目や鼻などあっちこっちとなっていましたが、みんな満足そうにしていました(笑)

仕上げは保育士が出来上がったおひな様とおだいり様を紙皿に固定して完成です。


小笹長丘保育園にたくさんのおひな様が飾られて、とっても華やかになりました。
小笹長丘保育園では男の子より女の子の方が人数も多く、みんなおひな様に見とれている姿をみて、やっぱり女の子だなーと感じました![]()
キッズプレイスには小笹長丘保育園と平尾大楠保育園の2つの保育園がありますが、その他に薬局があるのをご存知でしょうか(汗)。この記事を書いている私は、その薬局に勤める薬剤師です。以前は“かんぽう先生”としてキッズプレイスの保育園で保育士の先生方のお手伝いをしながら園児さん達の相手をしていたこともあります(園児さんに相手にしてもらっていた?)。
そのような経験もあり、不定期ですがこの「ブログでキッズプレイス」で若いお母さんやお父さん方が子育てで役立つ情報を探して記事を書かせて頂いています(園児さんの日々の様子の他に、時折おかしなブログ記事が載っているのは私のせいです、お許し下さい)。
古い話ですが、いまから5年ほど前、自分の仕事にかかわる内容としてインフルエンザに麻黄湯が効くことを記事にしたことがあります。それがどういう訳か、今回、廻り廻って今回NHK福岡放送局からインフルエンザと麻黄湯についてテレビの取材を受けることになりました…。
そう言えば、キッズプレイスでは以前に平尾大楠保育園がテレビドラマ(民放)のロケ現場に使われたり、私の薬局も民放ラジオ局の取材を受けたことがありますが、天下のNHKさんからの取材は初めてです。
取材の内容は、昨今いろいろな情報番組などで取上げられているインフルエンザに麻黄湯が効くということについての取材です。
週刊誌やいろいろなメディアで取上げられ、今では麻黄湯という言葉が良く聞かれるまでになりましたが、私が前に「ブログでキッズプレイス」に麻黄湯についての最初の記事を書いた2007年当時は、インフルエンザと言えばタミフルかリレンザが主流で、自らの経験以外に参考になる麻黄湯についての論文等が僅かに2つほどしかなく、記事を書くのに苦労したことを覚えています。
余談ですが2007年~2008年当時、小学館や集英社などの雑誌社から「ブログでキッズプレイス」に頻繁にアクセスが来ていました(誰が見に来ていたかについてはブログのアクセスログを見ると分かります)。当時はその理由が分かりませんでしたが、後になって、週刊誌に「インフルエンザに漢方2000年の知恵」などと麻黄湯の記事が踊るようになって、自分の書いたブログが週刊誌のネタになっていることがかった次第です。
当時、インフルエンザと麻黄湯の記事を書こうと思った一番の理由は、キッズプレイスの保育園でインフルエンザが流行ると園児さんも保育士の先生方も非常に困るからです。特に先生方が倒れると他の先生に負担が掛かって困るので当時は万が一に備えて保育園に麻黄湯を常備薬として置いていました。そのせいもあって、当時キッズプレイスではインフルエンザに罹る先生がいませんでした(園児さんもほとんどいませんでした)。
前置きが長くなりましたが、服用するタイミング(ひき始め)が適切であればインフルエンザには麻黄湯や葛根湯また麻黄附子細辛湯など、麻黄という生薬を含んだ処方が良く効きます。
小さいお子さんは大人のように「どうも調子がおかしい」であるとか「悪寒がする」などの体の変調が分かりにくいために、タイミングが上手くつかめず、少し熱が出てきてから漢方薬を飲むことが多くなります。それゆえこれらの処方は万能ではありません。しかし、少しでも早く服用することができれば、一過性に高熱が出てもその後は37度から38度程度に下がり2~3日程でよくなります。少なくとも私が見てきた限りでは39度から40度近い高熱が数日続いたり、重症化する例はありませんでした。一方、大人であれば、「どうも調子がおかしい」、「悪寒がする」と言った場合に直ぐに漢方薬を服用すれば寝込むことはないようです。それだけ大人の方が風の初期変化を捉えやすいためだと思われます。
漢方薬ですが、例えば同じメーカーの同じ同じ処方(麻黄湯)でも錠剤と粉末では飲ませることができる最低年齢が異なります。小さいお子さんに錠剤を飲ませると誤嚥(間違って薬が気管支に入ること)する危険性があるため、錠剤の方が年齢が高くなっていることが多いようです(3~4歳ぐらいまでのお子さんであれば粉末の方が適しています)。でも5歳くらいに大きくなると錠剤でも飲めるようになります。
一方、煎じ薬(液体)であれば、用法上3ヶ月以上の乳児から飲ませることができます(但し、味が苦いので小さいお子さんが問題なく飲めるかどうかは別問題です。ちなみに私の娘は2歳の頃から煎じ薬を飲んでいます…)。
NHKさんの取材では製薬メーカーの製品を撮ることができないため、煎じ薬を中心とした取材になりました。取材時間は3時間でしたが、オンエアは1分もないと思います(涙)。撮影ではインタビューの他にカメラ担当の方が麻黄湯に使う生薬を繰り返し撮影されておられました。撮影スタッフの方は皆さん言い方ばかりで、撮影後の雑談の方が熱が入りました(笑)。
放送される番組ですが、NHK福岡放送局の午後6時10分から7時まで放送されている「熱烈発信!福岡NOW」と言う番組で、放送日時は本日(2月13日)です。この記事をもう少し早く書けばよかったのですが、いろいろと忙しく遅くなってしまいました。
私の顔が放送倫理に引っかからなければカットされずに放送してもらえると思います。次回は「お母さんといっしょ」の取材でキッズプレイスの保育園に来て頂けるといいなぁ、と思いました(笑)。
2月3日は節分でしたね。ご家庭でも豆まきをされたり、恵方巻きを食べられたりして楽しまれたのではないでしょうか。
小笹長丘保育園でも毎年節分には鬼がやってきてみんなで豆まきをしています。今年も2月3日に豆まきをしました。
1月下旬に牛乳パックを集めて、豆を入れる升を製作しました。鬼の顔のようにデコレーションをしていき、マジックで目や角を描いていきました。高年齢児は上手に描いて、低年齢児もそれぞれ個性のある鬼の顔になりました。

2月3日の節分の日が近づいてくると、「鬼が来るの怖いな」「今年は鬼を退治してやる」と様々な気持ちでいたみたいです。
そして、いよいよ節分の日がやってきました。朝の登園時からいつ鬼がやってくるのかみんなドキドキしている様子で、あっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろと落ち着かない様子でした。
おやつを食べて朝の会が終わった後ついに鬼がやってきました。

赤鬼と青鬼が現れた瞬間一斉にみんなの顔が硬直していきました(笑)高年齢児のお友達は「鬼がきたー!!」と逃げ出していましたが、低年齢児のお友達は何が起きているのかわからず、その場で鬼が近づいてくるのをただ見ているだけで、鬼に捕まれると恐いのが来たんだと認識したみたいで、大泣きしながら保育士の後を追いかけて後ろに隠れたりしていました。





昨年は泣いて鬼を退治できなかった高年齢児のお友達は、今年も最初は泣きながら逃げていましたが、途中からは泣きながらも「鬼は外!福は内!」と鬼に豆を投げていました。そして、低年齢児のお友達を守るように一生懸命戦っていましたよ。



高年齢児のお友達のがんばりもあって、みごと鬼を退治することができました
初めて豆まきを体験したお友達は、本当にびっくりして恐怖体験だったかもしれませんね(笑)
昨年豆まきを経験していたお友達は、少し泣いたりもしましたが、ちゃんと鬼に豆を投げて昨年よりはたくましくなっていました。
悪い鬼を退治出来たので、小笹長丘保育園のお友達は今年も一年元気で保育園に登園出来ますね。
小笹長丘保育園で1月25日に園児の健康診断を行いました。この健康診断は毎年夏と冬の2回実施しています。かわのキッズクリニックの河野先生が訪園して下さり検診をして下さいます。
健康診断当日、子ども達に河野先生が来て健康診断をすることを伝えると、高年齢児のお友達は何度もしているので、平気な顔をしていましたが、低年齢児のお友達は病院の先生が来るというのでどこか緊張した顔をしているお友達もいました。やっぱり病院の先生というだけでちょっとドキドキしてしまうんでしょうね。
お昼のお弁当を食べた後、河野先生がお見えになって、さあ健康診断の始まりです。高年齢児のお友達から順番に一人ずつ検診してもらいました。みんな検診してもらう前にちゃんと「お願いします」と河野先生に言って、終わった後は「ありがとうございました」ときちんと挨拶をしていました。


低年齢児のお友達はお名前を呼ばれると「イヤ!」と言ってなかなか動こうとしませんでしたが、検診が終わるとみんなニコニコ笑顔で「ありがとう」と言っていました。




みんな異常もなく無事健康診断を終えることができました。低年齢児のお友達は泣いてしまうかと思っていましたが、少し嫌がったりはしたものの誰も泣くことなく、みんなの成長を感じました。
毎日寒い日が続いていますが、みなさんお風邪などひかれていませんか?冬なので寒いのが当たり前なのですが、昨年は暖かく冬をなかなか感じられず、急に気温が低くなってきて普段より一層寒さが肌にしみますね。それでも子どもたちは寒さにも負けず毎日元気いっぱいでうらやましい限りですね
早いもので2012年がスタートしてあっという間に3週間が過ぎました。小笹長丘保育園では今年最初の1月のお誕生日会を行いました。
お誕生者のお友達は3歳になるお友達一人でした。名前を呼ばれみんなの前に立つとものすごく緊張した様子で、いつもニコニコしている顔が少ししかめっ面になっていました。やっぱりいつも一緒に遊んでいるお友達でもみんなから見つめられるとはずかしいものなんですね
お誕生カードと冠のプレゼントを先生からもらってうれしいのとはずかしいのとでモジモジしたりもしていました。


その後はみんなからハッピーバースデイの歌のプレゼントがあって、「お誕生日おめでとう!!」とお祝いしてもらいました。そして、先生から「おたんじょうびおめでとう」の紙芝居を読んでもらいみんな集中してみていましたね。
また2月、3月のお誕生日会を楽しみにしていて下さい。


