保育所から

2009年ももうすぐ終わり、2010年を迎えるまであと1時間を切りました。2009年、小笹長丘保育園、平尾大楠保育園とも、たくさんの園児さんに恵まれ、新しい先生もふえ、賑やかになりました。今年1年キッズプレイスを応援して頂き本当にありがとうございました。

両園とも夏には参観懇談会、秋には親子遠足、冬にはクリスマス会と、先生達も子供達や保護者の皆様とたくさんの思い出を作ることができ、本当に良かったです。

来年も、キッズプレイスで色々なことを企画し、保護者の方たち、子供達に愛される保育園として頑張ってまいりますのでどうかよろしくお願いいたします。

平尾大楠保育園から

今日(12月23日)は平尾大楠保育園でクリスマス会がありました。クリスマス会の様子をお伝えします。

10時から第一部がはじまり、園長のあいさつのあと、「ミドミドミソソ、ファレレミドド」の行進曲で、サンタさんの衣装をきた園児さんが入場し、お遊戯の「まつぼっくり」「おおきなくりの木のしたで」がはじまりました。平尾大楠園は低年齢さんがたいへん多いため、小さい子でもできるようなお遊戯を考えました。観客席のパパ、ママの姿を見て泣いてしまい、お遊戯に参加できなかったお友達もいましたが、参加しているお友達は参加できなかった園児さんの分まで上手にお遊戯をしていてとても嬉しかったです。

お遊戯の様子
お遊戯の様子

お遊戯の後は、合奏「おもちゃのチャチャチャ」でしたが、2歳の子供達はタンバリンを、1歳の子供達はすずをふって、お父さん、お母さんに練習の成果を見てもらうことができた思います。合奏音が、非常にまとまっていてとてもきれいでした。

第1部が終わり、第2部に入る前には、保育士より、平尾大楠保育園でいつも子供達としている手遊びをして、休憩時間をみんなで楽しみました。親御さんには普段の保育の様子の一部を見てもらうことができたと思います。

第2部のプログラムの最初は、親子で園になってもらい、「あわてんぼうのサンタクロース」を1番はみんなで歌い、2番は歌いながらみんなでプレゼントをまわしました。もらったプレゼントは普段の生活で使えるものばかりで皆さんはとても喜んでくれました。

あわてんぼうのサンタクロース
あわてんぼうのサンタクロースを歌いながら皆でプレゼントを回しています

平尾園では親子ゲームを企画していたため、みんなでその後はカラーボールを使った親子ゲームを楽しみました。まずかごを一家族に1個渡し、子供達がボールを集めてそのかごにいれ、その後お父さん、お母さんが同じ色のボールを集めてかごに入れ、多くボールを集めた家族からくじを引いてもらい1、4、7の数字が出たら景品をもらえるゲームです。くじで1番が出たTくんご家族はアンパンマンのかんのおやつセット、4番が出たRくんご家族は、子供と、大人のシャンパン、7番がでたYちゃんご家族は、コーヒー、お菓子、ティーセットをもらいました。?

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親子ゲームの様子(園のWebカメラからの写真です)

次に保育士による合唱で「いつくしみ深き」に続いて、園児さんみんなで「サンタさーん」と呼んでサンタさんを平尾大楠保育園に迎えました。サンタさんを見て、びっくりしている子供達もいれば、お母さんから離れてサンタさんの前にずっといる子供達もいて子供達は嬉しそうでした。一人ずつ名前が呼ばれ、子供達はサンタさんのところにいってプレゼントをもらいました。今日は、兄弟できている園児さんも多く、お兄ちゃんや、弟さんにもプレゼントがありました。お兄ちゃんは思いがけないプレゼントに大喜びでした。

サンタさんよりプレゼント
園児さんの呼びかけでサンタさんが登場しました。みんなプレゼントをもらいました。

その後はサンタさんを交えて記念撮影をしました。「また来年もきてね」とサンタさんを見送り、クリスマス会は終わりました。

Mちゃんのお父さん、お母さんのご厚意より園児さんみんなに風船のプレゼントがありました。みんなとっても嬉しそうに風船を持って帰っていました。Mちゃんのお父さん、お母さん本当に有難うございました。

最後に、本日お休みの中、クリスマス会にご参加いただきまして、ありがとうございました。来年のクリスマス会は、大きい年齢のお子さんがふえれば、小笹長丘保育園のように劇が出来れば良いなあと思っています。

小笹長丘保育園から

icon_biggrin.gif今日12月20日(日)小笹長丘保育園でクリスマス会がありました。そのときの様子をお話します。残念ながら風邪をひいてお休みしていた園児さんもおられましたが、晴れ舞台を見に保護者の方、おじいちゃんおばあちゃんまで来られている方もいてとてもにぎやかでした。日曜日のお休みのところ、来ていただきまして厚く御礼申し上げます。会場が狭く、立ち見をされていた保護者の方もいらっしゃいました。本当に申し訳ありませんでした。

園児さんには9時半に登園してもらい可愛い衣装を身につけてもらいました。とってもみんな似合っていて可愛いかったです。icon_razz.gif

クリスマス会の第1部は10時からはじまりました。
「これからクリスマス会を始めます。これから園児さんが入場します。」と、園長の司会の後、園児さんが入場して、みんなで「あわてんぼうのサンタクロース」の合唱をしました。月齢の小さい園児さんはタンバリンをふり、大きい園児さんは歌を歌い上手に歌っていました。11月から毎日子供達は、あわてんぼうのサンタクロースの歌の練習をしていたおかげでよく声が出ていました。

その次は園長のあいさつ。劇の前でしたので、劇の練習をしていたときの子供の様子、先生の様子など主に話しました。みんなお話を真剣に聞いて頂き有難うございます。

その次は今回のクリスマス会の一番のメインの「どうぞのいす」の劇です。その劇はどんなお話かというと、
ウサギさんがのこぎりと木で椅子をつくり、ウサギさんがどうぞのいすと椅子に張り紙をして去った後、ろばさんがきて、椅子にどんぐりを置いて木陰で寝ていると、ろばさんが知らない間に、くまさんが椅子のところにきて、椅子においてあるどんぐりを食べて、そのお礼にはちみつを置き、くまさんが去った後、きつねさんがきてはちみつを食べそのお礼にパンを置き、最後リスさんが来てパンを頂いたお礼に栗を置き、みんな去った後、ろばさんが起きてどんぐりが栗に変わっていることをみてびっくりしているストーリーです。
4歳のEちゃん(ウサギ役)、Rくん(ロバ役)が主人公になり、Eちゃん、Rくんが大きな声でセリフを言ってみんなを引っ張ってくれていたので、劇は順調に進み大成功に終わりました。劇が終わって後、園児さん全員と先生が舞台に立ち「どうぞってすてきだね~、どうぞってやさしいね~、どうぞ、どうぞ、どうぞっていい気持ち~」といってみんなで歌いました。歌が終わったあと観客席より大きな拍手がきて、先生達はとても感動していました。

どうぞのイスの劇の様子
劇の様子です ^_^

休憩時間を15分挟み、第2部がはじまりました。保育士全員による「きらきら星変奏曲」「赤鼻のトナカイ」のハンドベルでしたがとても息のあった演奏で、保育園にハンドベルのきれいな音が流れて、保護者の方は「おー」という感じで見られていました。

保護者の皆さんの様子
保護者の皆さんの様子です

その後みんなでサンタさんを拍手で迎い入れたあと、サンタさんには園の椅子に座ってもらい子供達にプレゼントを配ってくれました。サンタさんに喜んで行く園児さんもいれば、人見知りで泣き出す子もいたけどicon_lol.gif、園児さんたちはプレゼントに大喜び。その後みんなで記念撮影をして、サンタさんを見送った後、みんなでお帰りの歌を歌い、クリスマス会は終わりました。
サンタさんは、こちらからお願いしてオーストラリアの方である園児さんのEちゃんのお父様になって頂きました。Eちゃんのお父様、また、お父様がサンタさんになられることをご協力していただいたお母様には深くお礼申し上げます。ありがとうございました。Eちゃんのお父様は本物のサンタさんみたいでこちらもお願いして本当に良かったです。icon_wink.gif

サンタさんありがとう
サンタさんありがとう!!

クリスマス会まで子供達と一緒に頑張ってくれて、クリスマス会を機に退職される保育士の方もいました。本日退職された保育士さん、今までキッズプレイスで働いていただき本当にありがとうございました。また長い間キッズプレイスで働いていただき、お疲れ様でした。

頑張ってくれた園児さん、先生方、また応援してくれた保護者の方、成功におわりました。本当に有難うございます。icon_cry.gif

クリスマスイブまであと4日になりましたが良いクリスマスイブ、クリスマスをおむかえください。icon_razz.gif

保育所から

icon_biggrin.gificon_biggrin.gif昨日、12月6日キッズプレイス平尾大楠保育園にピアノが来ました。7日の日、子供たちはピアノを見てびっくりしていました。そのピアノは私が幼稚園の年中のころから中学校のころまでピアノを習っていたため、母が私にプレゼントしてくれたピアノです。実は私が嫁いだあとでも、ピアノはずっと大阪の実家の母のもとにありました。

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icon_cry.gif今回ピアノが、保育園にきたいきさつを書きますが、私事で申し訳ありません。

私の母が11月7日の日にくも膜下出血で急死しました。母は病気をほとんどせず元気な人でしたが、洗濯物を干そうとしてベランダに出た瞬間、急に倒れそのまま帰らぬ人となりました。母との思い出のピアノをこれからもたくさん使っていかしていきたいと思い、保育園で使おうと思いました。

私がピアノを習っているとき、1年に1回必ずピアノの発表会がありました。母は私がピアノを弾いている写真をたくさん撮ってくれて、ピアノをひいている姿をみて喜んでいました。母のこういを無駄にしないように、これから私も日々ピアノを弾きながら子供たちと歌を歌っていきたいと思います。

母は59歳でこの世を去りました。母は、来年還暦で還暦の同窓会を楽しみにしていた矢先の出来事でした。母が急死したことでなかなか気持ちの整理ができませんでしたが、日々時間が経つごとに母が亡くなったことを受け入れることができるようになりました。母は60歳以降、充実した生活を送れるよう、計画をたてていました。でもそれを実現できず、この世を去りました。母の分まで、がんばって自分生かされているのだから、生きていることに感謝しながら人生送っていきたいと思っています。

母が亡くなった時、たくさんの園児さんの保護者の方にはご心配をおかけし、申し訳ございませんでした。Aちゃんのお父さん、お母さん、 Rちゃんのお父さん、お母さん色々お心遣いありがとうございました。

暗い話題になり、申し訳ございません。

icon_biggrin.gif現在、園児さんみんなはクリスマス会に向けて頑張っております。どうかクリスマス会にお子さんの成長を見にお越しください。