小笹長丘保育園から

4月10日金曜日はとても良いお天気でしたが、この日、キッズプレイス小笹長丘保育園では「春の遠足」がありました。
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残念ながら当日風邪をひいてお休みしたお友達が4人いましたが、0歳から3歳の7人のお友達が参加しました。

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9時20分にジャンボタクシーで園を出発し、車に揺られて9時45分ごろもーもーランド油山牧場に着きました。雲一つない快晴の油山からは福岡市全体を見下ろせて、とても気持ち良かったです。

もーもーランドでは、3歳と2歳のお友達が牛の乳搾りを体験しました。牛さんが動いたので少し怖がって、1回しか搾れない子もいましたが、みんな乳搾りを楽しんでいました。
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みんながいつも飲んでるミルクは牛さんが作ってくれているのがわかったかな。

乳搾りが終わったあとは、ふれあい広場に行き、羊さんやぶたさんとふれあいをしました。0歳の赤ちゃんは見たこともない羊さんの耳に触れておっかなびっくり喜んでました。

動物と触れ合ったあとは、もーもーランドの遊具でたくさん遊びました。
小笹長丘保育園春季遠足

お弁当の時間は、子供たちにとって野外で食べることがめずらしいのか、子供達はとても喜んでいました。木陰では4月の風が心地よく、みんないつもよりたくさん食べていました。お弁当を食べ終わると0才のお友達は眠たくなっていました(笑)。

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お弁当あとは長~いローラー滑り台で遊びましたが、みんなとてもお気に入ったみたいで、子供たちは何度も飽きることなく滑っていました。その後、たくさん遊んでのどが渇いたので、木陰でお茶を飲み記念撮影をしてから園に帰りました。?

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今回の遠足で子供達はとても楽しそうでした。もーもーランドは遊ぶところが沢山あるので、先生方は遠足に行く前から予定を練っていたのですが、子供達もとても良い子だったので、色々回れて、思い出に残る遠足になったと思います。

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もーもーランドに去年の秋の親子遠足で来た時にはあいにくの雨で、屋内でのレクレーションしかできませんでしたが、今回は天候に恵まれて思いっきりもーもーランドを満喫することができました。

みんなお疲れ様でした。また遠足にいきましょうね。

2009年4月12日薬煎院薬局から

今日のお話は小さいお子さんというよりは、小学校から中学生ぐらいのお子さんを対象としたお話です。

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おねしょは夜尿症(小児夜尿症)とも言いますが、おねしょに効く薬があるのをご存じでしょうか。おしっこを止めるのですから体に悪影響があったり、副作用がありそうな感じがすると思いますが、別に危ないお薬ではありません。

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キッズプレイスの薬局にはいろいろな方が相談に来られますが、小学生や中学生をお子さんに持つお母さんが、子供のおねしょが治らなくて困っていると相談に来られることがあります。
不思議なことに一度同じような相談があると、立て続けに同じような相談が続くことがあります。少し前には、小学校高学年や中学生になると修学旅行があるので、お母さんが心配されてこれらる時がありました。

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さて、おねしょの薬ですが、漢方薬に「小建中湯」(しょうけんちゅうとう)というお薬があります。安全なお薬で「おねしょ」に効きます。またこのお薬はおねしょ以外に小さなお子さんの疳の虫(かんのむし)にも用いられます。

小建中湯はお腹を温める効果のある生薬が入っており、さらに麦芽糖が沢山入っています。比較的甘いので、お子さんにも飲みやすい漢方薬です。

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なぜこの小建中湯がおねしょに効くかといいますと、大人でも冬寒い所にじっとしているとトイレ(おしっこ)に行きたくならないでしょうか。
実は人間にとって体が冷えることは、予想以上に非常事態なことであり、頭で考える意思に関係なくおしっこがしたくなります。

 ヒトは体が冷えると、自律神経が働いて、おしっこを体外に排出して必死で体温を保とうとします。
おしっこが体内に溜まっていると、不要と分かっていても体にとっては保温し続けなければならず余計なエネルギーを浪費することになります。このエネルギーの浪費をくいとめるために、いらないおしっこを体外に出そうとします。これが寝てる時に起これば「おねしょ」になります。
 つまり、寝ているときにお子さんの体が冷えると(または冷えやすい体質の場合)、体温を保とうとして自然とおねしょが出るわけです。冒頭でおねしょを夜尿症とも書くといいましたが、むしろ病気ではなくて自然な体の反応とも言えます(もちろん体が虚弱で冷えやすい体質の場合は、反射的というより病的なおねしょが続きます)。

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小建中湯というお薬は、麦芽糖で体にエネルギーを補給しつつ、生薬成分が体内から体をを温めることによって、おしっこの排せつを防止します。エネルギーが供給され、体がポカポカしていれば、体にとっておしっこを外に出す必要もなく、おねしょも無くなるわけです。

少し回りくどかったかも知れませんが、こんなお薬もあるというミニ知識でした。小建中湯は神経の高ぶりを抑える効果のある生薬も入っているので疳の虫にも用いられますが、虚弱体質でお腹が冷えて下痢しやすい人には、子供に限らず大人にも用いられます。

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一方、小さいお子さん(4~8才位)の場合は、夜中にトイレに連れて行っておしっこさせると自然とおねしょをしなくなるようです。個人差もありますが、おねしょをする時間は、大体いつも同じ時間のことが多く、例えば、夜9時頃寝るお子さんで、いつも午前12時ぐらいにおねしょをするようでしたら、午後11時ぐらいにトイレに連れて行っておしっこをさせるようにするとよいと思います。

このような習慣づけをおこなっても、おねしょが続くようでしたら、寝ているときにお子さんの体(特にお腹)が冷えないように「腹巻(はらまき)」などを活用するとよいかも知れませんね。
これから暖かくなるとお子さんが布団を脱いで寝てしまうことが多くなると思いますが、こんな時、腹巻は何かと重宝します。参考までに、以前書いた「はらまき」の記事がありますので、よろしかったらこちらをご覧ください。

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大人でも(特に女性)子供でも体が冷えると虚弱体質に移行したり、いろいろな病気に罹りやすくなるので注意して下さいね。

平尾大楠保育園から

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4月に入り、毎日晴れて、暖かい日が続いていますね。昨年11月に開園したばかりの平尾大楠保育園には、現在10人くらいのお友達が元気に通ってくれて、毎日お歌を歌ったり、フラッシュカードをしたり楽しんでいます。

晴れた日は、平尾大楠保育園から歩いて1分のところに大きな公園、『堀川公園』があるので、堀川公園にみんなで遊びにいっています。4月に入ってから、4月4日は雨だったので堀川公園にいけなかったのですが、それ以外の日にちはすべて堀川公園へ遊びに行きました。

4月の最初はとても桜がきれいでしたね。堀川公園でも桜が満開で、お花見をしている親子連れの方がたくさんいました。公園に行く途中の家にはチューリップがたくさん咲いていて、子供達はチューリップの花に大喜びでした。

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毎日、朝の会が終わると、みんな靴をはいて堀川公園に行く準備をしますが、その瞬間がみんなとてもうれしそうです。先生が外に出た時の、諸注意を話し、出かけていきます。

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最近、堀川公園は少しリニューアルして、小さな滑り台が増えました。今までは3歳以上の子が対象?の滑り台しかなく、みんなおそるおそる滑っていたのですが、新しい滑り台は1歳、2歳の子でも滑れる大きさなので、みんな新しい滑り台ですべることをとても楽しんでいます。

キッズプレイス平尾大楠保育園のお散歩?

キッズプレイス平尾大楠保育園から堀川公園に行く間に、とてもおいしそうなパン屋さんがあります。色々な種類のメロンパンや、アンパンマンのパンまで売ってとてもおいしそうです。キッズプレイスのお友達も、そのパン屋さんを通るたびにうれしそうに『アンパンマン』というので、パンを見せてもらいました。とてもかわいいので、今度子供達にプレゼントしたいと思います。

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いっぱい外で遊ぶので、平尾大楠保育園の子供達は、お昼ごはんももりもりたべ、ぐっすりねむっています。

これからも、いっぱい公園に遊びにいったり、お散歩にいったりしようね。