保育所から

😀
今日4月30日はキッズプレイス小笹長丘保育園の遠足でした。園児さんのお母さんたちは今日の遠足をとても楽しみにされていました。残念ながら風邪で遠足にいけなかったお友達もいますが、8人のお友達が遠足に行きました。
今日は遠足日和でお天気でとても暖かい一日でした。キッズプレイス号(キッズプレイスの車)2台で10時15分にキッズプレイスを出て、10時40分ごろに花畑園芸公園につきました。車から降りると「お花がみれる」とみんなおおはしゃぎでした。
😯
多くの幼稚園や小学校なども遠足にきていました。

キッズプレイス遠足花畑園芸公園1

🙂
まずはみんなで手をつなぎながらお花がたくさんさいているところまで歩きました。お花がたくさん咲いている広場に到着し、チューリップなどたくさんのお花が咲いていました。子供達は「お花がいっぱーい」と、みんな普段たくさんのお花を見る機会がないのでうれしそうにいっていました。温室もあり、たくさんのお花がありました。

キッズプレイス遠足花畑園芸公園花壇にて
お花の花壇が6つぐらいあり、ひとつづつじっくり回りました。

お花をたくさん見た後、芝生の広場でみんなでお弁当を食べました。たくさん歩いて、お日様ぽかぽかで気持ちよかったのかみんなパクパクお弁当を食べていました。
😆
キッズプレイス遠足花畑園芸公園お弁当

子供達はとてもご機嫌さんでした。遠足にきていた小学校5年生の女の子4人がキッズプレイスの子供達を見て「かわいいね」といってくれ、子供達と遊んでくれました。
キッズプレイス遠足花畑園芸公園お姉さんたち
そうして4月の遠足はおわりましたが、帰りの車ではみんなとても満足そうでした。子供達にとってよい思い出になったと思います。保育園につき、みんなたくさん動いたのでコテッとお昼寝をしました。
🙄
また来月も子供達にとってよい思い出になるところに遠足に行く予定です。来月は2人の園児さんが増えるので、またとても楽しい遠足になることでしょう。

保育所から

😀
4月22日はもうすぐ子供の日ということで鯉のぼりをみんなで作りました。お休みの子供もいましたが、6人の子供たちで作りました。
😯
鯉さんの型紙におめめとうろこをみんなではりました。1歳、2歳の子供たちみんなできれいにおめめとうろこをはって、かわいい鯉のぼりさんができました。鯉のぼりさんを作っているとき3人のお友達が、キッズプレイスに入園の見学に来ていましたが、その3人のお友達もみんな楽しそうに作っているのを一生懸命うきうきしながら見ていました。

子供たちが作った鯉のぼり

😆
毎日朝の会で「屋根より高いこいのぼり~」とみんな元気な声で鯉のぼりさんの歌を歌っています。毎日歌っているのでみんな少しは覚えられたかな?

またキッズプレイスのキャラクターにも鯉のぼりさんがあります。子供たちはその鯉のぼりさんのキャラクターがとてもお気に入りです。

キッズプレイスの鯉のぼりのイラスト

😛
もうすぐこどもの日。子供がいる家の屋根の上に、これから鯉のぼりさんが見られるでしょうね。鯉のぼりさんをみたらみんなで鯉のぼりさんの歌をうたいましょう。

薬煎院薬局から

 昨日は朝のおやつの後で、まゆみ先生が製作(端午の節句の鯉のぼり作り)をされると言うことで、私もお手伝いとして朝から保育園に来ていました。
😀
また朝10時に見学のお母さんが3名みえられました。みなさんお子さんもご一緒でした。キッズプレイスには皆さんお子さん連れで見学に来られることが多いです。

😯
一方、おやつの後で0才児のK君のご機嫌が悪く、泣きやむ気配がありませんでした。
 おやつの直後にもかかわらず機嫌が悪いのは十中八九、眠いのだろうと思い、別室のベビーベットにK君を抱いて行き、背中をトントン叩いてあげると、程なくすやすやと寝入ってしまいました。

🙄
しかしK君のことで頭が一杯になっていたのか、自分自身で何かを忘れているような気がしていました…。?
そうです、見学に見えられたお母さん方に自己紹介することをすっかりど忘れしていました。どうも何かがしっくりこないと気にはなっていたのですが、そのことに気づいたのはお母さん方が帰られた後でした。

😳
なんと無愛想な人だろうと思われたのではないかと気がかりです。バツが悪いことに、私は男性でしかも最年長と言うこともあり、頭の髪の毛も程よく薄く?、よく園長先生に間違われてしまいます(間違えられても仕方ない年格好なので仕方ないかもしれませんが…)。もし間違えられていたら、思いきり愛想の悪い園長先生になってしまいます(汗)。次回からは自己紹介を忘れないように気をつけたいと思います。

😐
見学していただきました皆さん、失礼致しました。キッズプレイスをよろしくお願いいたします。
m(_’_)m

保育所から

😀
キッズプレイスも4月になって新しい園児さんが増えました。
新しい園児さんの中には少々我侭なお友達がいたり、また先生の言うことをとてもよく聞いてくれるお友達もいます。
また、私にも1才になったばかりの娘がいますが、最近、物を噛むのが嬉しいのか、やたら手や指に噛み付きます。
じゃれて噛みついたりするぐらいは良いのですが、ブログをご覧のお母さんの中でも、お子さんが悪いことをした時にどのように叱ったらよいかと悩んでおられる方も多いのではないかと思います。そこでお子さんへの注意の仕方として、「怒ること」と「叱ること」について考えてみたいと思います。お話の内容は次の通りです。

1.「怒ること」と「叱ること」
2.分かりやすく説明すること
3.メリハリ
4.客観的な尺度

🙄
1.「怒ること」と「叱ること」
 「怒ること」と「叱ること」とは、大人の側からみた言い方ですね、子どもの側に立てば、「怒られること」、「叱られること」になります。子どもの側に立てばどちらも怒られることに代りはないかも知れませんが、本来は同じ意味であってはいけないのだろうと思います。
😯
 それぞれの意味を考えると、「怒る」とは怒りの感情を表に出すことをいい、「叱る」とは、目上の人が目下の人の「過ちをとがめる」ことをいいます。「怒る」に対し、「叱る」は、叱責するに値する正当な理由が必要ということです。

 現実には、子供を叱ってもなかなか言うことを聞いてくれないことも多いですね。そんな時は、段々と頭に血が上ってストレスを発散するだけの「怒り」に変わります。
子供を叱る時は、怒りにかわらないように「叱る」ようにしないといけません。
 

😯
2.分かりやすく説明すること
 叱る時にちゃんとした理由が無いと言うことは、愛情がないと言うことと同義かもしれませんね。ただ怒りの感情をぶつけているのではないことをお子さんに伝えるためにも、理由を説明することが大切です。愛情なく怒ったり、人格を否定しているのではないことを、ちゃんと教えることです。私自身は、叱る理由と、好き嫌いは別であることを伝えることがとても大切だと思っています。難しく言えば、両者が独立した事象(別もの)であることを伝えることです。

 そうしないと、子どもは意味も無く自分が嫌われたと勘違いするでしょう。常習的に訳が分からず怒られ続けていれば、子供は全てのことを否定に見るようになり、将来、社会や他人を傷つけるようになるかもしれません。

例えばこのような言い方はどうでしょうか。
「お母さんは○○ちゃんのことが好き。でも、××することは悪いことなんだよ。いけないことなんだよ。」
この言い方は、善悪の判断が付く年齢の子供には効き目があります。しかしそうでない時は効き目がありません。

そのような時は、お母さんが自分の素直な気持ち「I message (アイ メッセージ)」を付け加えると、ストレートに、自分の気持ちを伝えられると思います(I message の詳細については、また別の機会に取り上げたいと思います)。
「お母さんは○○ちゃんのことが好き。でも、××することは悪いことなんだよ。○○ちゃんが××するとお母さんは悲しいよ」
😥
善悪の判断ができなくても、お母さんを悲しませているということに気づかせることが出来るかも知れません。この点では先程よりすすんだ言い方です。お子さんの目を見て真剣に話せば、お母さんの素直な気持ちは必ずお子さんに伝わると思います。是非お試しください。

3.メリハリ
 叱ることばかりでなく、褒める時にはしっかりと褒めることが必要です。良いことは褒められ、悪いことは叱られるという「メリハリ」が重要です(別の言い方をすれば飴とむちともいえるかも知れません)。このルールが身につけば自分でも善悪の判断の感覚が分かるようになり、自分でどうしたらよいか分からないことがあれば大人に聞くようになります。
 善悪の判断に限らず、生活にメリハリをつけることはとても重要です。ずるずると同じ事を続けるのではなく、スパッと頭を切り替えられる習慣を小さいころからできるようになると、勉強と遊び時間など、無理せずコントロールできるようになります(お子さんを保育園に預けることはメリハリを付けるといっても過言ではないかもしれません…)。

😀
4.客観的な尺度
 先に、叱る理由を明らかにすることについて書きましたが、これは叱る側の大人にとってもメリットがあります。?
 折角片づけたおもちゃ箱を子供がひっくり返してしまった時、お母さんにストレスがたまっていたら、ついつい「怒って」しまうと思いますが、そのような際、お母さんは子供にどのように対処すればよいでしょうか。どのくらい叱ればよいか分かりますか?

このような時、(大人も)判断基準となる客観的な尺度を持つことが大切です。
何らかの尺度を持つと、お子さんをどのぐらい怒ればいいのか、怒りすぎたのではないか、逆に甘やかせ過ぎではないのかなど、いろいろ悩むことが無くなり、ずっと気が楽になります。

 考え方の例として、お子さんが何かをした後の問題解決にかかる費用(金額)を考えてみてはどうでしょうか。子供がおもちゃ箱をひっくり返したり、ご飯をひっくり返した時、それを片づけるための費用はどれぐらいでしょう。おそらく100~500円くらいのものだと思います。よほどお母さんの腹の虫の居所が悪くなければ1000円くらいまでで済むと思います。1000円くらいなら許せませんか?
😯
 一方、子どもが道に飛び出したり、電気コードで遊んでいるような時は、命を落とす可能性もあり、とても金額で換算できるような問題ではありません。このような時は、無理をしてでも強く叱かる必要があります。プライスレスなものは、心を鬼にして強く叱らないといけません。
 以上、コストという尺度を使って、お子さんのいたずらを客観的に見ることができるというわけです。

 しかし、客観的な尺度を持つことが無意味な場合もあります。例えは、子供(特に赤ん坊)の夜泣きなどです。子供の夜鳴きで翌日の仕事にさわりがあったとしても、金額にすればたかが知れているかもしれません。しかし連日続くとフラストレーションが溜まります。このよう場合は個別に原因を対策を考えていく必要があります。つまり、叱ることばかりに目を奪われること無く、TPOに合わせて原因に対応するようにしないといけません。
😳
 余談ですが、子供が夜泣きをする時はほとんどの場合、何らかの原因があると考えた方が良いです。9ヶ月位までの赤ん坊が泣く理由は、「お腹がすいている」、「おしめが気持ち悪い」、「眠たい」、「暑い(着せすぎ)」、「どこか体の具合が悪い」の何れかがほとんどです。また1才くらいになると「気分転換したい」などの理由が加わります。「体の具合が悪い」とは、発熱などの病的なものを言いますが便秘などでもぐずるようになります。このような理由が見当たらない時は、生活が不規則(生活のリズムが乱れている)などの原因が考えられます。

 少し長くなりましたが、思いついたことをいろいろ書かせて頂きました。決して上に書いた内容を推奨するつもりはありませんが、子供を持つお父さんやお母さんの子育てのヒントになればと思います。参考になれば幸いです。

保育所から

4月になり、暖かい日々が続いていますね。
😀
キッズプレイスではお天気の良い日はお散歩に行っています。お散歩のときは子供たちも大喜び。
金曜日は子供たちと手をつなぎながら、トコトコ歩き、タンポポさんをつんで保育園に返ってから押し花をしました。
😯
明日も晴れるので、お散歩に行く予定です。明日もたくさんお花さん、ちょうちょさんを見ようね。

薬煎院薬局から

この話題も直接キッズプレイスには関係ないかも知れませんが、近くで起きた大事件で、とてもビックリしたことなのでブログに書いておこうと思いました。

😯
4月14日の夜、福岡市早良区西新2丁目で通り魔による殺人事件が起きました。20~25才ぐらいの痩せ形の男が78才の婦人を刺しました。先月の25日にも約800m離れた城南区鳥飼4丁目の路上で、帰宅途中の会社員の女性が同じ男とみられる犯人に腹部を刺されて大けがをしています。?

キッズプレイスの薬局は西新1丁目にあります。昨晩、薬局を閉めて帰ろうとしていた時に、やたらパトカーのサイレンがけたたましく鳴っていましたが、あまり気に留めずに交通違反をした車がパトカーに追っかけられているのかなと思いました。
また店を出た時に、大通りの向こう側に警察関係者がたくさん集まって非常線のようなものが張られていました。いったい何だろうと思いましたが、それでも、近所で泥棒でも入ったのかな、とぐらいにしか思っていませんでした。

しかし、自宅に帰ってテレビを見ていてビックリしました。
😯
おおっ、「殺人事件だったのか!」「しかも通り魔」…、すごく驚きました。

事件現場は薬局のショーウィンドウから良く見える路地の奥です。大通りの反対側ですが窓越しに良く見通すことが出来ます。

 翌朝、薬局に出勤すると、新聞記者や警察の刑事の方がドカドカとやってこられました。「○○さん(亡くなられた方)はこちらの薬局のお客さんではありませんか?」、「閉店前に怪しい男を見かけませんでしたか?」「この人相に見覚えは?」と、矢継ぎ早に質問されました。

 薬局に殺された女性がお客さんとして来ていたのではないかと言うのです。「こちらではドクダミやハトムギなども売っていますが、全てのお客さんの名前を控えているのではないので分かりません」「写真があれば分かるかも知れません」と答えるのが精一杯でした。

 ブログを書いている今も、現場を警察官が見回りをしていて、ああっ、たった今、読売新聞の記者の方が取材に来られました。「何か変わったことはありませんでしたか…」とのこと。
😕
今日は朝から晩までお客さんの数より取材記者の方の来店が多い日でした。

 しかし、78才の弱者を刺すとはとんでもない人間です。残念なことに犯人はまだ見つかっておらず、警察の方によると近くに住んでいる可能性もあるとのことで、少し不安になります。早く見つけて欲しいものです。
😥
亡くなられた方は薬局の常連さんではありませんが、お店に来られたことがある方かも知れません。そう考えると心が痛みます。冥福をお祈りします。

保育所から

😥
 キッズプレイスとは直接関係ないかも知れないのですが…。4月13日の未明、私の家で飼っていたフェレットの1匹が死んでしまいました。名前は「とら」と言います、男の子で4才5ヶ月でした(人間の年齢でいえば70才位だと思います)。
MemoryofTra白いフェレットが「とら」です

キッズプレイスの立ち上げの際からずっとアイドル的存在だったので、とても悲しく、心に大きな穴が空いたようです。今も喪失感に苛まれています。

 フェレットについてはご存じでない方も多いと思いますが、詳しくはインターネットや本屋さんのペット図鑑などを参考にされてください。フェレットはとても遊び好きで、ケージから出してあげると「クックックッ」と声をあげて喜びます。吠えたりすることも無く、お風呂好きで、トイレ決まったところにしてくれて、自分の生活を人間の生活に合わせてくれるなど、とても親しみやすい小型動物です。いつもハンモックの上で寝ていますが、ハムスターのように冬眠はしません…。

 私の家は一般的なサラリーマン家庭でしたが、小さいころから、犬や小鳥、金魚と言ったペットがいつも近くにいました。世話をするのは大変ですし、なかなか自分の思ったように動いてくれない部分もありますが、彼らは子供心に「動物や弱い者を大切にする」という、とても大切なことを沢山教えてくれたように思います。そしてつらいことでもありますが、動物たちは一番最後に、「命あるものは何時か必ず死んでしまうこと」を教えてくれました。

😯
 自分の子供のころと比べると、現代の子供たちはインターネットやゲーム等のバーチャルな世界に慣れ親しんでいて、外で遊ぶことや、生きた動物に接する機会が少ないようです。昔と違ってボタンひとつで快適な暮らしがおくれます。
 今の子供たちが慣れ親しんでいるバーチャルの世界では、リセットボタンを押せば、何度でもキャラクターが生き返ります。アニメの世界でも、奇跡や伝説のパワーによってキャラクターが復活します。

🙁
 学校で必要以上に陰湿ないじめが行われたり、一度キレると歯止めが利かない子供たちの存在は、幼いころから現実の世界と虚空の世界を混同しているからではないかと考えてしまいます…。
 子供たちに夢を与えることはとても大切なことですが、現実世界とバーチャル世界を倒錯するようなことがあっては良くないと思います。現実世界の動物たちは、酷いことをしたり、例えば強く叩いたりすると、弱ったり死んでしまうことを身を呈して教えてくれます。

 子供たちもいずれ大人になれば現実の世界の厳しさを知ることになると思いますが、弱いものや小さなものへの「思いやりの心」、「いたわりの心」は幼児期の体験が反映しているようにも思います。
 マンションなどでは大型動物は飼うことが難しいと思いますが、子供たちのために一生に一度だけでもペットを飼ってみてもバチは当たらないかも知れません。お子さんに必ず面倒を見るという約束をして、トライしてみてはいかがでしょうか。

 

保育所から

福岡でも桜が満開ですね。
😀
4月より新しい先生がキッズプレイスにやってきました。
(先生は現在1才と5才のお子さんを子育て中のお母さんでもあり、保育のベテランです…)
😯
今までキッズプレイスにきていたお友達は最初はじめての先生にびっくりしていましたが、優しい先生で子供達に本を読み聞かせてあげたり、一緒に歌を歌ってあげたり、おもちゃで遊んであげたりしたのですぐに先生になれて一緒に遊んでいました。
😉
これからキッズプレイスのお友達も新しい先生がきてくれるのでうれしそうでした。

そして4月1日より新しいお友達が入園してきました。
キッズプレイスもお友達いっぱいでにぎやかです。
:mrgreen: