保育所から

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5月ももう終わりになりました。

4月、5月と入園したお友達は、最初はママと離れてずっと泣いていましたが
今ようやく園になれてきました。
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ママと離れても泣かなくなったり、先生に子供達から笑顔で
話しかけてくれたり、みんながみんなニコニコの笑顔になってきました。

5月には、3人のお友達が新たにキッズプレイスに入園してくれました。

入園したときはご飯をまったく食べなかったけど、今はいっぱい食べれるようになった子、
最初はお友達と遊べなかったのに今はお友達が大好きになった子、

:mrgreen:
おむつだったのにトイレに自分でいけるようになった子、
はいはいが出来なかったのにできるようになった子、

歩けるようになった子、
人見知りが激しかったのに今は先生やお友達に積極的に話しかけてくれるようになった子、
お友達のおもちゃをとっていたのに今はお友達におもちゃを渡してあげるようになった子、

😉
この2ヶ月間で子供達はたくさん成長しました。
これからも子供達の成長をみていきたいと思います。

5月の思い出

私の保育園では毎日朝の会で絵本の読み聞かせをしたり、
歌を歌ったり、設定保育では子供達がわくわくするようなことをしています。

子供達は朝の会の時はしっかり椅子に座って絵本読み
に集中できるようになったり、元気に歌を歌って毎日を過ごしています。

😛
もっともっと子どもたちが楽しく成長していってくれればと思います。

保育所から

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地球温暖化のためなのか、5月の気温にしては日中30度近くなると、クーラーが恋しいですね。でも暑いからと言って薄着で寝てしまうと、朝方に気温が下がって、風邪をひきやすくなります。特に晴れた日の夜は放射冷却によって昼夜の温度差が大きくなり、体も変調をきたしがちになりますね。

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これからの季節、寝ている間にお子さんが体を壊さないためにも「腹巻き(はらまき)」の利用がお勧めです。
子供はどうしても体温が高いので、暑い時は掛け布団(タオルケットなど)を蹴とばして寝てしまいますね。お母さんが夜中にタオルケットをかけようと注意していても、ついつい寝入ってしまってお子さんが風邪をひくこともあります。おなかを冷やさないようにと掛けてあげると余計に逆効果になることもあります。こんな時こそ腹巻の出番です。

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腹巻きと言えば、映画「男はつらいよ」の寅さんのトレードマークですが、子供用であればカラフルなものが数百円で売っているようです(パジャマと一緒にセットになっているものもあるようです)。ちょうどお腹をすっぽりと覆うようなゆとりのあるものがおすすめです。

腹巻きを寝る前につけてあげるだけで、夏風邪やお腹を壊したりすることが少なくなります。真夏の暑い日はクーラーの下ではなく、夜風の通る部屋で腹巻きをしてお子さんを寝かせてあげると、夏も健康的に過ごすことができます。
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肝臓はおへその右上のあたりにあるエネルギー代謝の盛んな臓器で、常に必要な体温を作り続けています。お子さんがお腹を出して寝ていたとすると、肝臓は奪われた体温を補おうとして余計にエネルギーを消費します。エネルギーが消費されれば体が疲れやすくなり、風邪に対する抵抗性も低下します。
腹巻きはお子さんのお腹から熱が奪われることを防止し、余分なエネルギー消費を抑えて夏バテしない元気な体作りを応援してくれます。もちろんお子さんに限らず、お父さん、お母さんにもおすすめです。

😉
ぜひ活用してみてくださいね。

保育所から

 ほんの数年前に比べると、パソコンや携帯電話などが登場し、生活が便利になって来ましたね。ほんとうに便利にもなりました。科学技術の進歩は著しく、IT技術や遺伝子実験を含む生命科学の進歩は「日進月歩」ではなく「分進秒歩」と例えらえるぐらい著しいものがあります。
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 でも…、様々な分野で学問や科学が急速に進歩しているにもかかわらず、不思議なことに最近はおかしな事件が絶えませんね。年を追うごとにおかしな事件やおかしな人が増えているように思います。数十年前に比べれば人々の知的水準が上がっているにもかかわらず、逆に人の心が貧しくなっているような気がします…、なぜでしょうか。
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 考えてみると、人は物事を区別することによって学問や技術を進歩させてきました。例えば、今では化粧品や家電品などに応用されている「ナノ・テクノロジー」は、「ナノ」という一億分の一メートルの超微細なミクロの技術を言いますが、「ナノ」という長さを測る単位が無ければ存在しなかった技術です。つまり「長さ」の違いを区別できたために、人はナノテクノロジーという技術や学問を発達させることが出来ました。
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 人は知的好奇心から様々なものを区別するようになりましたが、その弊害として人間を区別したり、ランク付けするようになり、差別や劣等感という副産物を生みだしているように思います。劣等感とは、自分と他人を比較して自分を悪いように区別するもので、差別は他人を悪く区別するものです。裏を返せば、物事を区別する習慣がなければ差別や劣等感も生まれなかったかも知れません。人が知的になればなるほど、ますます心が貧しくなるのはこのためかも知れませんね。

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昔の人は「不二」「一如」などと言って、区別したり比較けすることの弊害を説いています。不二とは「2つではないこと」を言い、一如とは「1つであること」を意味します。
良い表現ではないかもしれませんが、木の葉の表と裏に例えると、もし色つやのきれいな表側が好きだとしても、裏がなければ葉っぱは存在しません。どちらに価値を見出すかは人の勝手な価値観によるものであり、どちらが欠けても葉っぱは成り立たなくなります。

より身近な例では、例えばお母さんが、お子さん(または自分自身)について良い面と悪い面を分けたとします。しかし、そのように区別した瞬間から、悪い面をどう改善すべきかについて苦悩の連続が始まります。
このような考え方はよくありません(間違っています)。悪い面をひたすら否定するのではなく、大切な一部として受け入れた上で工夫していくことが大切です。

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学問は物事を区別することによって発達してきましたが、人の苦悩は、逆に区別することによって生まれます。この時、良し悪し分けることに大した意味はなく、共に存在することが大切だと気づけば、悩むことも少なくなるのではないでしょうか。

一方、現代では「多様性」という考え方があります。よく「生物の多様性」とか、「遺伝子の多様性」などという表現をします。
多様性を簡単に言えば、世の中には、色々なものがあっても良い、様々なものがあることがむしろ大切なんだ、と言う考え方です。

現代では温暖化が叫ばれて、国際的に真剣に温暖化対策が考えられていますが、私たち生物が暮らす環境は常に一定ではありません。環境に限らず社会も劇的に変化しています。このような変化が激しい中では、テストで良い点を取れるだけで生き残れるとは限らないように、様々なバラエティ(特技や癖や考え方等)がある方が生き残るチャンスが広がります。これこそまさに多様性というものです。
つまり変化が激しい環境下では長所が欠点となり、欠点が長所となることもあれば、どれが正解でどれが不正解かは変化が来てみなければ誰もわからないというわけです。

子育て相談の中で多い心配事として、人見知りが激しい、言うことを聞かない、おとなし過ぎる、わがまま、など色々ありますが、激動の時代を生きる子供たちにとって、どれが欠点と言うことはなく、時代の流れとともに、いま欠点に思えるような点が簡単に長所にもなってしまいます。

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学問(勉強)をすることは大切なことですが、その弊害として物事の一面だけに捕らわれたり、意味のない分類に振り回されないことが大切です。人間を含めて物事には様々な面がありますが、その1つ1つのどれが欠けても人や物事は成立しません。子供たちは人類の未来を背負い、多様性を持って生まれてきている訳ですから、その多様性を尊重しつつ子育てを行うことが(私たち親にとって)大切かもしれません。

「不二」や「一如」や「多様性」といった意味を理解すると、子育ての悩みがずっと楽になるかもしれませんね。

保育所から

😳
少しあいだが空いてしまいましたが…

😀
5月11日は母の日ということで、5月7日、8日と母の日の製作をみんなでしました。みんなうれしそうに作りました。花瓶にシールをはったり、お母さんの顔に目と口を書いたり製作に熱中していました。

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こんな作品ができました。母の日の前に子供達は持って帰ってもらいお母さんに喜ばれたみたいです。
母の日の製作

子供の日が終わり、作ったこいのぼりさんを家に持って帰りました。うれしそうにもって帰っていました。

😀
最近一時預かりの子供がたくさんキッズプレイスに遊びに来てくれてうれしい限りです。そんなこともありブログがどうしても遅れ気味になり楽しみにされている方々にはご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

最近のキッズプレイスの様子としては
いちごやトマトなどキッズプレイスのベランダで育てているのですが、大きい年齢の子供達はトマトやイチゴができることをとても楽しみにしています。
いちご
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また絵本を毎日読んだり、みんなで仲良くごはんを食べたりたのしい保育園生活を送っています。
昼ごはん