吹き絵で花火を打ち上げよう

2011年8月25日

8月も早いもので後少しとなりました。小笹長丘保育園では7月8月とプール遊びや水遊びで楽しんできましたが、お盆明けから少し不安定な天気が続きプール遊びが短時間しか出来ない日が続きました。そこでプール遊びの時間を短縮してプールに入る前にみんなで8月の製作をしました。8月の製作は吹き絵で、夏の風物詩「花火」を描いてみました。

まず絵具を使用するのでプール遊びをするお友達はプールに入る準備をしました。いつも製作の時は服を着たままでするのですが、今回はみんなお着替えをしてしたので、不思議そうな顔をしながらもいつもと違う雰囲気に少し興奮していました。

お着替えが済んだお友達からイスに座り、保育士から吹き絵の説明を受けました。画用紙にいろいろな色をポタポタと垂らしていき、その水滴にストローで息を思いきり吹きかけて水滴を吹き飛ばしていくのです。

高年齢児のお友達はさすが吹きかける力が強く、きれいに水滴が弾けていき見事な花火を表現することが出来ていました。お友達も「きれいな花火が出来た」と大喜びでした。

低年齢児のお友達はストローはジュースを飲んだりお茶を飲んだりするというイメージがあるようで、息を吹くというのが難しく、吹く力も弱くなかなかきれいに水滴が弾け飛ばず保育士に手伝ってもらいながらがんばっていました。中には水滴をストローを筆みたいにしたり、指で描いたりしているお友達もいて、小さいお友達にはそっちの方が簡単で楽しかったかもしれないですね。



出来上がった花火を乾かしている間にプール遊びをして、手についた絵具を洗濯屋さんごっこをしながらきれいに洗い流していました。

乾いた花火を壁に貼り付けていき小笹長丘保育園の室内にきれいな花火が打ち上がりました。お友達は自分が製作した花火に見とれていました。


みんなとっても上手に出来ましたね。保護者の皆様も朝の登園時や帰りのお迎えの時にお子様の作品を探してぜひ素敵な小笹長丘保育園の花火をご覧になられて下さい。